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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(6)

昨日の酒餅エルガイムの続きです。
本体がおおむね出来上がってきたので、バインダーと背面パーツにかかります。


実はエルガイムMk-II、当時作りかけで放置してたキットがもう一つありまして。
そちらから手つかずのバインダーパーツをチャーターして、ダブルバインダー仕様に。


背中のパーツは、機首スライド部にネオジム磁石とブリキ板を仕込みました。


かなり機首を伸ばした状態でもポジションを維持できます。

この、スライドを磁石で安定させる構造は、「戦いは数だよ兄貴。」のかさばる兄さんに、VOLKSのA・トール BSのラウンドバインダーのところでアイディア頂きました。
このところ頂きっぱなしでございますm(__)m

続いて背面パーツ。



本体と密着させるため、接続パーツを1.5mmほど削りました。
接続強度の確保のため、1mm真鍮線で軸打ち。

さて、本体に付けてみますか...。


ががーん。
バインダーの重みに負けて、なで肩に...。
ちょっと肩ブロックの接続構造に無理があったか~。

大して効果のある可動でもなかったし、すっぱり諦めて肩ブロックは胴体に接着しました。


今度はダイジョブ。


残るは、腰前後のパーツ。
キットでは前パーツは固定、後ろパーツは軸2本の差替えとなっています。
ここはうまい事可動を仕込みたいところ。
あとは、プローラー形態をまとめる、かな。

この記事は予約投稿ですので、今頃私は山口に帰省しているハズ。
では、この続きはお盆休み明けに。
実家では、何か別のものを作って遊んでると思います(^o^)/

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ジャンル : 趣味・実用

エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(5)

酒餅エルガイム。
前回ブログ更新から10日と少しですが、Twitterで公開してない画像も含めるとかなりの数に...(^-^;
1記事にするには長すぎるので、2回に分けて更新します。
そうそう、この機会に、いままで使ったことのない「予約投稿」を使ってみましょう。(←今さら!?)

まずは、手首の工作から。

キットの手首はこんな感じ。
手に表情を付けると全体の雰囲気がかなり変わると思うので、ここは結構自分の中で期待している工作ポイント。


握り手、武器持ち手、平手で合わせて計6つ作ります。
まずはキットの手から指以外の部分をおゆまる&レジンで複製。

これに1mmアルミ線で指を生やして、ベビーパウダーパテでコートすればOK!
ヘビーメタルの手首はビームも握れる(!)ラバーコート製。
細かなディテールが少なくてラクチン♪

...と思いきや、ベビーパウダーパテが指の間を埋めてしまい、すぐミトン状態に。
埋まった隙間を再度彫り直して、などとやっていると、こりゃ意外と大変だわ...。

難航し始めたので、並行してバスターランチャーを仕上げることにします。



バスターランチャーで改修したいポイントが、バイポッド(2脚)。
キットでは、開閉のどちらかを選択して、接着するようになっています。
ここを可動にしたいのと、砲身ともう少し密着させたい。


ということで、まず付け根に1軸追加して、ネオジム磁石を埋め込み。
脚側にはブリキ板を貼り付け。
戦いは数だよ兄貴。」のかさばる兄さんは、磁性のあるステンレス(SUS430)を使われてたんですが、身近なホームセンターで売ってなかったので...。
錆びたりするかな~!?


閉じたときの砲身との密着度がアップしました。


開くとこんな感じ。


手首工作に戻りまして。
バスターのレバーにブリキ板、手首側にネオジム磁石を埋め込み。


バスターランチャーのこの辺にもネオジム磁石を埋め込み。


ランチャーを安定して持てるようになりました!

関節の隙間からパーマネントマットバーニッシュを注入。
初めて使ってみましたが、ポリキャップのない旧キットでもちゃんと渋みが増し、しっかり立てるようになりました!
ついでに後ハメにしてたヒザ下も、グラグラするので結局接着しちゃいました。

ん~、なかなかいい感じの立ち姿ですね~(*^^*)

さてさて、続きは明日の公開にて。
予約投稿がうまく行ってたらね?!(^-^;

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ガンイージ:製作記(3)

酒餅エルガイム、手首製作で足踏み中。
なので、息抜きにガンイージをちょびちょびいじってます。


キットのままだと、足甲カバーとスネの間に結構な段差が出るので、手を入れます。
足甲カバーとスネパーツの段差が少なくなるように、カバー付け根の軸を下方向にずらし、開いた隙間をプラ材で埋めてます。
スネ側も少し削りました。


全体像、少し自然なラインになったかな?


お次は手首。
これがまあ、なんとも...(^-^;

親指が板状になっているのでイマイチ拳に見えず、改修したいのだけれど、軟質樹脂で扱いにくい。


で、ここでコレです!
戦いは数だよ兄貴。」のかさばる兄さんに教えて頂いた、瞬間接着剤用プライマーと、ガイアのマルチプライマー。

以前、ガフランでちょっとだけ使いましたが、再登場です。


親指は切り離し、甲カバーはプライマーを塗ってプラ板を貼り付け。
指の部分は細かいのでプラ板貼り付けがうまくいかず、プライマーの上からベビーパウダーパテで覆って削り出す方式としました。
ただ、これもちょくちょく剥がれるので作業が難航!(>_<)
プライマーも万能という訳にはいかないですね...。



とりあえず無理やり形にしましたが、表面粗いなあ...。
ガイアのマルチプライマーを塗って、サフ吹いてから少し表面を整えることにします。
形自体は、親指が斜めについただけでもかなり雰囲気が改善された気がします。

これがうまくいったら、残る大きな改修は薄ライフルの幅増しぐらいです。

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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(4)

酒餅エルガイム、続きです。

足・腰がおおむね形になったので、胸の改修から。

胴体から切り離してしまった肩ブロックを、ダブルボールジョイントで接合します。
さほど可動するわけでもなく、意味があったのかどうか?
ハハ、まあ雰囲気です、雰囲気!!(^-^;


続いて、いよいよ頭部!
キットの頭、印象は案外いいんですよね。
目つきがちょっと優しいかな?


ここもこだわり出すとキリがなさそうなところではありますが...。
目の上にプラ板を貼って細目に。
奥目だったので、裏側からリューターで削って、プラ板を貼ってます。
合わせ目消しが面倒なので、耳の凹み内は切り抜いてプラ板を貼る。
耳の出っ張りはプラ板を貼って幅増し。
チューブは大好きな(?)髪留めゴム。
あ、アゴも少し削って尖らせました。


後ろ髪は、エポパテを盛って、硬化前にナイフで撫でて髪の毛をモールド。


で、黒サフ塗る。
キットの状態より、少しだけアゴを引いてます。

次は下腕。
前回記事でお話ししましたが、手首の取り付け部が目立ち過ぎなのを改修します。
トコトンやろうとすると、大改造になるか、手首カバーの可動を捨てることになりそう。
なので、小改造で印象を改善する、ぐらいを目指します。


方法は、腕パーツ側を太らせて、取り付け基部の出っ張りを目立たなくする!(^-^;
設定画を見ると、マークIIの下腕は案外太くてもいいんじゃなかろうか、と。
まずは、適当な幅のプラ棒を貼り付けていきます。
四角い凹みの部分は、市販のダクトパーツ。


プラ棒の隙間に、ベビーパウダーパテを盛り付けて、金ヤスリとスティックヤスリで形を整えます。
やる前に想像したほど大変な作業ではなかったので、こうした作業はとにかく手を動かしてみるもんですね。
失敗も多いのですが...(^-^;


パーツが出来たらとにかく黒サフ塗り。
手足が付いて、ロボっぽくなりましたよ。
本格始動から1ヶ月ちょっと、自分としてはまずまずの進み具合。

さて、今日はこの辺で。

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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(3)

酒餅のエルガイムMk-II、どんどん進めてます。
目標があるってのはいいですね!
まだ締切りが先なので心の余裕もあるし。
楽しんで作ってます♪

Twitterに日々アップしてると、あっという間に画像が貯まります。
もうちょいブログ更新頻度上げないと追いつかない。
なかなかリズムがつかめてません(^-^;
スミマセン、かなり長いです。

今回はまず、股関節から。
足を八の字に開く工作です。


なるべく大改造せずに、ということで関節すげ替えじゃなく、キットを活かした工作にとどめます。
まず内側のドラム状パーツの後方を削って可動域を拡大。


股間ブロック前方のダボと受けを削って、ドラム状パーツのブロックごと、前方へスライドできるようにしました。
これで、かなり太ももの接続軸を後ろに向けることができます。
ヨシヨシ。


と思ったら、真ん中の四角いダボが移動したので上半身が入らん!orz

マジカー!失敗?と思ったが、上半身も少しだけなら軸移動できそう。
同じくダボと受けを削って、少し前へ移動。
ギリギリ差せるようになりました。
アブナイアブナイ。


スネは仮止め、足の開き具合はイイ感じです♪
肩ブロックは何となく切り離しちゃいました。


さて、スネを貼り合わせる前に、ヒザ裏動力パイプを仕込んどかないといけません。
キットには赤いビニールパイプが付属してますが、ここは、私が個人的に「80年代アニメメカにマッチする!」と信じてやまない、手芸屋のカラーゴムを採用。
ちょっと渋めに茶色をセレクト。


貼り合わせる直前になって、ヒザの後ハメ加工を思いつきました。
動力パイプはもうちょい後でもよかったね(^-^;

後ハメにしなくても筆ツッコんで塗りゃいいとは思いますが、塗ってから組む方がやっぱり楽。


という訳で、スネ貼り合わせて黒サフ。
まだヒザは乗せてるだけです。


次は腕。
手首カバーの取り付け部分が...。
設定画に寄せようという意図を微塵も感じない、えらく割り切った形状(^-^;

あと、ヒジ関節は上腕と固定で一軸。
ヒジを前方に曲げるとバインダーが後ろを向いてしまうという、悩ましい仕様。

バインダーを横に向けたままヒジを前に曲げるには、いわゆる「ガワラ曲げ」が必要。
悩んだ末、球体関節を移植することに。
ヤベ、ちょっと改造が大掛かりになってきた...。


上腕の関節を切り飛ばし、中にプラパイプを埋め込んで球体関節を接続。
球体関節は、ホビーベース(イエサブ)の「球体ジョイント ミニ」。

あらら、ちょっと軸ズレた。
外側に寄り過ぎ、一体感がないですね。


埋めたプラパイプをリューターでほじって、やり直し。
今度はいい感じです。
ほんのちょい内側を向けてます。


接続部はこんな感じ。
上腕はプラパイプ埋め込み(ディテールをつぶしたくなかったので)、下腕は岡プロがモナカキットでやってた、外装パーツに切り込みを入れてプラ板差す方法。
つま先の関節でもやりましたが、強度が稼げます。

つま先は0.5mm、こちらは力がかかりそうなので1.0mmプラ板を使いました。
ウチの平ヤスリで削ると、ほぼ1mm幅の隙間になっていい塩梅。


バインダーを横に向けたまま、ヒジを前に曲げられます。
いいね~、工作し甲斐がありました。

さて、次は胴と肩、頭の接続を考えますか...。

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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