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RF-4C(SAコン2023参加):製作記(10)

いよいよ上面のグレーを吹いていきます。


まずは、先に塗った白い部分をマスキング。


上下塗り分けの波々ラインのマスキングは、練り消しとブルタックを1:1でブレンドしたものを使っています。
爪楊枝の柄の方でつついて押したり引いたりして、ラインを調整。

紙とかパンツァーパテとか色々試した結果、今のところこれが一番やりやすいですね。
ボケ足も、密着具合で加減できます。

あと、コツって程じゃないですけど、一度に全部やろうとしないこと!
機体のあちこちに練り消しを貼り付けると、持つところがなくなります(^-^;
いやこれが結構重要。

また集中力の面からも、一度にやろうとせず対象を絞ってちょっとずつやる方が私はいいみたいです。
今回は波々の箇所が少ないので、左右2回の分割で。
ガッツリ三色迷彩の場合は、1色あたり4~5分割くらいでやったりしてます。


上面のグレーを吹きました。
背面に一部吹き残しがありますが...。


こちら、合わせ目がヒケてるのを発見したからですね(^-^;
せっかく下地塗装してるんだから、ちゃんと見とかないといけませんね!
ま、後からだんだんヒケてくるケースもあるので、何ともいえないのですが。


ついでに機首先端も直しときましょう。
こっちはピトー管付けるときでいいか~とほったらかしてたとこ。


瞬着を盛って、削り直しました。
部分的に下地から塗り直します。

てな感じで行きつ戻りつ、何とか前に進んでます。

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RF-4C(SAコン2023参加):製作記(9)

機体の工作が進んで、そろそろ塗装工程に入れそう。
というところで、ふと気付きました。

今回キャノピークローズなんで、シートを仕上げてキャノピー閉じないと、塗装に入れないじゃん!

ということで、ほったらかしてた射出シートをあわてて作り始めます。


とりあえず、いつものようにシートベルトを板鉛で再現しました。
バックルはWAVEの0.14mmプラ板。


塗り分け完了。
シートはいいですね~、ディテールアップするとごちゃごちゃ感が出るので、やりがいがあります。
今回はキャノピー閉めちゃうので、あまり見えないのが残念...。


下面の白から塗装。
インスト通りの316番、意外と2回程度でちゃんと白くなります(*^^*)


塗り上がった射出シートを機体に取り付けて、キャノピー取り付け準備。
前方窓のクリアーブルーはあらかじめ塗っておきます。


いよいよキャノピー接着。
接着には、セメダインのハイグレード模型用を使いました。
この接着剤まだ使い慣れてなくて、つける量とか粘着の出始めるタイミングとかまだよく分かりません...。


乾いたところでマスキング。
最近多用する両面テープとか、曲がりやすいやつ、曲がりにくいやつ、色々使ってます。


段差の確認も兼ねて、裏から見える黒をまず吹きます。
ん~、かなり段差ありますね...。


段差に、瞬着+ベビーパウダーを盛りつけ。
透明パーツ付近で使うのは白化のリスクがあるので怖いのですが、プラパテだと時間もかかるし、後のスジ彫りが大変ですしね...。


ヤスってなだらかにし、スジ彫りを彫り直し。
透明パーツで、かつ弾力のあるハイグレード模型用で接着してるので、スジ彫りが少しガタガタしてます。

さて、マスキングの吹きこぼしはなんとかなるとして、内側で白化してたり、塗料の吹き込みがないことを祈ります!

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RF-4C(SAコン2023参加):製作記(8)

今回は、ノズル内側のディテールアップから。


ノズルの内側がつるんとしてて少し寂しいです。
別に気にしなくても、という気もしますが、色々作例を見て、だんだんと目が肥えてきますよね(^-^;

何かちょこっとディテールがある、程度で良いのでいじってみましょう。


アイリス板の内側を作り込むのですが、奥側がストンと終わるのも変なので、内側にプラ板を巻きます。
が、これがなかなか大変。

斜めになると嫌なので、外壁に4箇所切り込みを入れ、プラ板を仮に差し込んでストッパーとし、内壁に0.1mmプラ板を巻いて貼り付けました。
0.1mmは流し込み接着剤で簡単に溶けちゃうので一部ヘロヘロですが、奥の方なのでまあいいか(^-^;


でもって、アイリス板の内側。
以前作ったEJ改では、細切りプラ板をせっせと貼り付けたのですが、これも等間隔に並べるのが大変だし、流し込みで溶けるし...。
なので、今回はもっと手軽にと思い、0.7mm幅のマステを貼り付けることにしました。

さて、塗装後どうなるのか!?
一応プライマーは塗るけど、ちゃんと塗料乗ってくれるかな~?


一方、機体の方は大方のパーツの下地塗装が完了。

いよいよ塗装工程に入ります。

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RF-4C(SAコン2023参加):製作記(7)

引き続き、大きなパーツの接着&すり合わせ作業です。


下面パーツと胴体パーツのすり合わせを調整してみましたが、結構段差出ますね...。


合わせ目のラインはほぼパネルラインでないところっぽいので、瞬着+ベビーパウダーで埋めてしまい、粗めのヤスリで削り倒していきます。


下地塗装前に、灯火類をクリア化しときましょう。
断面をシルバーで塗って、着色剤を混ぜ込んだ百均レジンをちょんちょんと盛り、ネイルライトで硬化させます。


硬化後に表面をヤスって形を整え、磨いて、完了。
この後、塗装に備えてマスキングしておきます。
小さい箇所なので、マスキングには両面テープを使うと良いです。


さて、いよいよインテークパーツを取り付けます。
それなりに削って合わせたのですが、胴体側とインテークパーツのアールが微妙に違うため、コンマ数ミリの段差が出ます。


ここも段差を瞬着+ベビーパウダーで埋めて、荒手の180番のサンペからゴリゴリ削りました。
細かい番手で整えた後、モールドを再生。


グレーを吹いて確認。
おおむね整ったようです(*^^*)


下面のパーツ合わせ目もグレーを吹いて確認。
こちらは少しうねってますが、機体の下はそうそう見ることはないので、このくらいでヨシとしましょう!

機体外形の工作としては、これで峠を越えた感あります(*^^*)

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RF-4C(SAコン2023参加):製作記(6)

今回は、機首周り。


機首の合わせ目処理と下地塗装を終えたので、ここで機首下面パーツを取り付け、接着。
主翼一体の胴体下面パーツは、ここではまだ接着してません。
機首下面パーツを前方に向けて押さえつけるため、後ろのパーツをはめ込んだ状態で接着乾燥させます。


すり合わせ。
機首下面のパーツの幅が上よりも若干広めで、側面に段差ができるので削って合わせます。


カメラ窓一体の透明パーツを仮に合わせてみたところ、見事にピタッと収まってくれました。
このキット一番の合いの良いパーツかと(*^^*)


残りのパーツも下地塗装まで済ませました。

あとは、各パーツの接着と合わせ目処理。
締切まで1ヶ月を切ったので、巻き気味で進めていきたいですね!

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
現用機とキャラクターが多いですが、雑食家で面白そうなら何でも作ります。

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