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DORO☆OFF 2018レポート

では早速、DORO☆OFF EXHIBITION VIII、レポート行きます!

全てはご紹介しきれないので、撮った写真がご紹介に耐えられるレベルのモノのみで(^-^;
申し訳ありませんm(__)m


まずはだごれっとさんのスコタコ。
WAVEのボトムズコンテストで最優秀賞を取られた作品です。
追加パーツのまとめ方、塗装技術が抜群!



だごれっとさんはガンプラ、車、AFV、飛行機も作られていて、どれもクオリティが半端ない!(+o+)



ちょうぎさんのスターデストロイヤー、ローグワンのハンマーヘッドが突っ込んでるシーン再現。
ズベズダのスタデスでかい!
これは電飾大変そう。




けるさんのヤマト2202作品群。
特に、メカコレを使った映画のシーン再現に目を引かれました。
アポロノームがアンドロメダを押し出すシーンのダメージ表現は、熱した金串で穴を開けたとのこと。
スケール感を壊さない、繊細な表現となっていました。
赤熱したカラクルム級は、ヘアースプレー剥がし塗装で再現と、かなりヤマト愛を感じる作品達でした!



ドテチンさんのアポロノーム改造の二連三段空母アンドロス。
四連波動砲はどうやって同期しているのかと思いきや、ベースの中に回路二枚重ねにしているとのこと。
音声出力はさすがに1系統だけ使われているそうです。
後方中央のサブノズルや、波動砲に向かう艦首部分など、接合部のまとめ方が実に自然でお見事!
まだ未完成とのことなので、是非完成した姿を楽しみにしています。


コスギさんのヤマト、1/500モデルを1/1000設定で製作されています。
やっぱりヤマトにはブラックタイガー隊なんです!
ブラックタイガーも小さいのにコクピットとノズルがしっかり電飾されています。



てぃ~るさんの1/350戦艦大和。
スケール物で、艦船模型の電飾はあまり見たことがなく、新鮮でした。
マストの先端などもおそらく光ファイバー?細かく電飾されていて、見ごたえがありました。





ヤマモンさんのガンシップ。
これはもう、情景模型としての完成度が圧倒的でした。
ナウシカの世界観を維持しつつ、イメージを膨らませて空間を肉付けしていく、丁寧な作風がものすごく好きな作品です。


たかぞうさんのビックバイパー。
ロービジカラーの渋めの塗装、そして何より格納庫をこのサイズで作っちゃうバイタリティー!
大阪から運んできたとのことでしたが、お疲れさまでした!
腕の怪我、お大事になさって下さいね~。


会場内での注目度が一番だったかもしれない、ハタナカマコトさんの作品。
等身大です。
胸とフェイスハガーが、呼吸してるんです∑(゚Д゚)
ちょうどSWMFC卓の背中側だったんで、慣れるまでは振り返るたびにドキッとしてました(^-^;



EFINKさんのスター・デストロイヤー、なんと紙製!!
例年恒例展示のようで、ちょっとずつ出来上がる様を長い目で楽しめるようです。
白いので分かりにくいのですが、ディテールは相当細かい!


電飾タイムでは、こんな感じ。
なんだかちょっぴり和風なテイストがGood!!


涙なしでは見られない、ケンケンさんの金田伊功パースのレギオス!
すげぇ、これを再現する方がいらっしゃるとは!!
作品カードの金田光りがまた泣ける!(ToT)



ファニーアーツの副部長、熱田丈瑠さんの作品群。
全部筆塗りだそうですが、言われてもブラシ仕上げにしか見えないこの塗装面!
サフなしに濃いめの塗料で、平筆で一度で塗るそうですが、とても真似できる気がしません。


秋高さんの1/100ギャロップ。
フィギュアは、1/48ホバギー付属のものとのこと。
キットの出来の良さを、塗装の上手さが引き立たせてます。
トカゲやサボテン、プロメウスでやりたかったけど断念したことが全部実現されてる!
全て、ドラゴンなどのオマケだそうですが、まとめ方が素晴らしいです。



オクトーバーさんのザクとグフ。
品のあるハゲチョロがいい塩梅。
HGサイズなのに、グフのこのコクピットの作り込み!


ハマさんのガウ攻撃空母。
淡い色調と航空機らしいパネルラインがステキ。
ガンダム旧キットのサブメカは、いじり甲斐があって良いですね~。



WildRiver荒川直人さんのスターウォーズジオラマ。
隠れキャラが見つからず、皆さんひーひーしてました。
私は「にわか」なので、チューバッカとK-2SOしか見つかりませんでした( ̄^ ̄)エッヘン!


ROKUGENさんのヤマト。
淡くてふわっとした退色表現、でも影はしっかりついてるという船体グレーにとても惹かれます。




どろぼうひげさんのファルコンほか。
電飾技術もさることながら、塗装再現のリアリティがスゴイです。
誌面で見る以上の迫力がありました。


今回ぜひ拝見したかった、メカトロメイト。
実物のサイズが凄く小さくてビックリしました!
せいぜい身長4~5cmぐらい。
この頭部にPICとLED×6と抵抗×3が入っているとは、驚きです。



ドロオフ10周年ということで、過去作品がいくつか展示されていました。
竹下やすひろさん作のインペリアル・アタック・クルーザー。
どろぼうひげさん作の地球儀から作ったデス・スター。
どちらも、この大きさでこの密度感!
もう、作業を想像するだに恐ろしい...。
さすがにどろぼうひげさんは、「二度とやらない笑」って作品カードに書かれてました。


二日目に、どろぼうひげさんの「電飾しましょっ!」出張版として、1時間ほどのPICの講義に参加してきました。
1時間なのでほんのさわり、という感じでしたが、興味深く伺いました。
PICやってみたいな!
残念ながらフランカーにはちょっと間に合わん...。


17時過ぎ、お開きとなりいよいよ撤収!
というところで、妙に注目を集めたのがアレの撤収。
模型展示会とは思えない、なんというシュールな絵!
あっという間に、カメラを持った人だかりが出来る出来る(^-^;
最後の最後まで、しっかり楽しんで帰りました。

ということで、皆さま二日間お疲れさまでした~(^O^)/

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

DORO☆OFF 2018に飛入り展示させて頂きました!


9/22と23の2日間、浅草橋で行われるDORO☆OFFに行ってきました!

今回は、「今日のプラモメモc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...」のgyoさんが参加されているSWMFC(スター・ウォーズ・マニア・ファン・クラブ)のジオラマを是非直に拝見したい、と思っていたところ、gyoさんより「ゲリラ展示OKなので何か持ってきて~」との嬉しいお誘いが!

あのDORO☆OFFに展示できるなんてまたとないチャンス!ということで、図々しくも拙作を展示させて頂きました。


まずはSWMFCメンバーの皆さんの力作の数々。
電飾以外にも、手動でくるくる回せるTIEファイターや、iPhoneアプリで動かせるリモコンAT-STなど、触って楽しめるブースで大盛況でした!
言われなければ分からないけど言われて虫眼鏡で見るとビックリする、gyoさん作のハンソロとチューバッカが乗ってるビークルモデルのファルコン、同じくベイダー卿が乗ってるTIEアドバンストx1。
覗き込んだ来場者の皆さん、やはり驚かれてました。


そしてこちらが目玉の、ep6「ジェダイの帰還」を再現した、「みんなのジオラマ」。
全国に散らばる10数名のメンバでそれぞれ作り上げたとのこと。
スゴイ力作で、その大きさとギミックの多さで、会場内でもかなりの注目度でした。

地上部分は3層構造になっています。


まず地表部分、奥のセールパージは、船体部分は3Dモデリングして業者で出力してもらったとのこと。
後から結構手を加えられているのかもしれませんが、相当精度が高い感じでした。
ジャバ宮殿はgyoさんの3Dプリンタの出力による造形。


地下1階は、ジャバ様とその取り巻きなどなど、数多くのクリーチャーと小物が所狭しと配置されています。
かなりの部分は市販ではなく一からの粘土造形?
初めて立体物を作る方々もいらっしゃって、それでいてこれだけのクオリティはただただ圧巻!
スター・ウォーズ愛ですね~!


最下層では、ジャバに落とされた踊り子ウーラ。


そして、ランコアと闘うルーク。
鋼鉄の扉は、横の紐を引っ張ると上下して、劇中のシーンを再現できます。


裏側には、地中のサーラックが再現。
触手の一部は疑似餌(ワーム)で出来ていて、触るとオドロ気持ちいい♪


DORO☆OFF名物電飾タイム!
照明が落ちて、各模型の仕込まれた電飾が輝きを放ちます。
ジャバ様の周りが、劇中のシーンを感じさせるステキな空間となります。


明るいときにうまく撮れていなかったのですが(他のサイトをご参照くださいませ(^-^;)、上空にはスター・デストロイヤー、デス・スターなどが浮かんでいて、さらに上空は満天の星空!
地道に大小様々な穴を開けて作られたとのこと、これは圧巻でした!


私の作品は、プロメウスとボチューンを展示させて頂きました。
(おっと、プロメウスは完成後初公開。近々ちゃんと公開いたします)

SWMFCのメンバの皆様、ご覧いただいた来場者の方にも興味を持って頂き、何人かとお話をさせて頂きました。
年齢層が若干高めのDORO☆OFFでは、ネタ的にハマるところがあったようです。
ちゃんと電飾出来てたら良かったな~。
これから勉強していきます!

今回は、お誘いいただいたgyoさん、そして、突然押しかけた私を温かく迎えてくださいましたSWMFCのメンバーの皆様、ありがとうございました!
本当に楽しい2日間を過ごさせて頂きました!
そして、展示に向けての準備など色々大変だったと思いますが、お疲れさまでした!!
またの機会がありましたら、よろしくお願い致しますm(_ _)m

次回、会場のレポートを少しだけ。
写真技術がアレなので、あまり期待しないでね(^-^;

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

Su-27 フランカー(SAコン2018エントリ):製作記(5)

酒餅プロメウス完成の余韻も冷めやらぬうちに、SAコンのフランカー製作、再開です。

「プロメウスと並行で...」などと申しておりましたが、全然進んでおりません。
10月末締切まであと1カ月ちょっと。
最近の過去作の製作期間を見てみると、クフィルが2ヶ月、マルヨンが4ヶ月、クルーセイダーが3ヶ月。
電飾初挑戦ということも含めると...うわ、ちょっと、ヤバくない!?
でもとにかく頑張るぞい!


まずは自作電池ボックス。
エバグリのパイプを縦割りして、銅板で端子を作ってエポキシ接着剤でがっちり接着、ほい完成!

ちなみに、計算だと15mA流れるはずの電流が、2.5mAしか流れずに悩んでいた前回の回路ですが...。
パナソニック製の新品ボタン電池で試してみると、100Ωの抵抗でほぼ計算通りの14mAが出ました!
前に試したときは、電池が弱っていたか、しょぼい製品だったんでしょう。
お騒がせしましたm(_ _)m
回路はこれで決定!

パナの電池、公称電圧1.5VのLR44×3で計算上4.5Vのところ、測ってみるとなんと8.3V!
内部抵抗の高さを見越して、電流を確保するために高い電圧を出しているってことなのかな?
...ってことは、100均で売ってる抵抗なしのLR44×3にLED直結してるライトって、交換時に有名メーカーの電池を入れたら...。
もしかしてLED飛んじゃったりするんでしょうか?


今回最大の懸念事項、前脚の着陸灯がちゃんと点灯できるか?

チップLEDのへたっぴなハンダ付けが取れないように、念のため黒瞬着で接点を固めちゃいました。
ライトパーツはありがたいことにクリアパーツなので、裏側を少し削って、チップLEDをエポキシと瞬着で固定。
チップLEDの光る部分に接着剤がついても、ちゃんと光るのか?
ノウハウがないので、とにかくやってみるしかありません。

固まったところで、おそるおそる点灯!


やったー!\(^o^)/
ちゃんと光ってますよっ!!

なんだかイケる気がしてきました。


次は排気ノズル。
こちらは、真ん中のコーン部をまるっと砲弾型LEDに置き換えます。

本来ならば、コーンの周りの方が光るはずですが...。
時間も技術もないため、ご容赦!


この工作は簡単、こちらも無事点灯。
ジェットエンジンは高速点滅回路とか付けるとカッコいいだろうなぁ...。
いずれチャレンジしてみたいと思います!


組み込む電飾の目途が立ったので、いきなりですがパーツ洗浄。
私の場合、気分次第で洗浄したりしなかったりとマチマチ。
やっぱり塗料のノリが違うので、やるに越したことはないですね。
ただ、洗面所ですすぐときのパーツ紛失しないか?の緊張感が半端ない(^-^;

ほとんどのパーツは超音波洗浄機で洗い、機体上下面パーツだけは食器洗剤+歯ブラシでゴシゴシ手洗い。

電飾の内部工作のために、脚パーツなどを先に塗装して固定するなど、いつもの飛行機模型とは少々手順が変わりそうです。
前脚パーツ、よっぽど気を付けてないと壊してしまいそう...。

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ジャンル : 趣味・実用

プロメウスタイプ(酒餅8マンエントリ):製作記(18)

酒餅プロメウス、いよいよ最終作業!


ベースの塗装、まずは全体にサンディブラウンを吹き付け。
んー、なんかこのままでも割といい感じですねー。


でもやっぱりもうちょい変化付けた方がいいかな?
明るめの部分にセールカラーを吹き付けてみると...。
あわわ、ムラがわざとらしくなってしまった!

あわてて元のサンディブラウンを重ね吹き。
また、影や石にアクリルガッシュで変化を加えて、何とか落ち着きました。


ベースの木の部分にいつもの100均のニスを塗って、ベース作成は終了~。
続いて、本体の細かな仕上げに入ります。


大昔に買ったWAVEのデカールに、マーキングに丁度良い大きさのものを発見。
オオカミを貼ってみました。
ホントは、トカゲとかダチョウとか、あんまりカッコよくない動物が良かったけど...。

台紙の上ではダークグレーでいい感じかと思いきや、貼ってみるとグレー明る過ぎ!
ボディのグリーンと明度が近すぎて、見づらい。
目の錯覚か~。


もともと、デカールの上から少しタッチを加えようとは思っていたので、アクリルガッシュを塗る時に少し暗めで塗り重ねました。
もうちょい黒くても良かったかな。
ま、良しとします!


今回はあくまで戦闘用ウォーカーマシンという扱いで、あまり生活感あふれる装備品は付けませんでした。
でも最後に1か所だけ、背部にぼろ布のような毛布を干しておきました。

毛布はティッシュを小さく切って、縁をデザインナイフで少し荒らしたもの。
折りたたんで手すりにかけた状態で、水溶き木工用ボンドで固め、まだ濡れてるうちにアクリルガッシュで色付け。
質感的に狙った感じが出せました。
最初はエポパテで作ろうかと思ってましたが、こっちの方法にして正解だったようです。

最後に、全体の組み付けを終えて、無事完成~!!
ウォーカーマシン製作、堪能させて頂きました!


完成写真の公開は、11月頃の酒餅結果発表まで取っておきたいと思います。
ピンボケバックショットの、テツさんバリのじらし写真で、これにて終了!(^-^;

完成はしましたが完結はまだ先、ということで、ではまた!

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プロメウスタイプ(酒餅8マンエントリ):製作記(17)

酒餅プロメウス、佳境に入ってまいりました!


モデリングペーストを盛ったベースに足を乗せると、何だか浮き上がって一体感がない。
固定して足パーツにもペーストを持ってやればいいんでしょうが、取り外しできるようにもしたい(持ち運びとか)。

考えた末、足パーツにラップを巻いて、ベースに差した状態で周囲にペーストを追加盛りすることにしました。


乾いた後でラップを外して、改めて足を乗せてみます。
前よりはマシか...。
後は塗装で馴染ませます。


ちっちゃな登場人物たち、アクリルガッシュで筆塗り。
バイクはタミヤアクリルで塗り、エナメルで汚しました。


本体の基本塗装もほぼ完了!
差し色は少なめ、ちょい渋く。


タミヤのスミ入れ塗料ダークブラウン+XF-24の、やや自分の好みが入った自家製塗料でウォッシング。
少し色を残しつつぺトロールで拭き取りますと...。
グリーン部分が、元々黒立ち上げで何故かやや青みを差してるところに、黄色のフィルターが入って、いい感じの色の深みが出現!
最初から狙った訳ではなく偶然の産物で、超ラッキー♪

あとは、傷・弾痕の塗装とチッピング、汚しの追加調整で、おおむね本体は完成。
残るはベース塗装ですね。
もうちょい頑張ります!

テーマ : 模型・プラモデル
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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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