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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(10)(完)

酒餅009、いよいよ公開!!

酒餅009

上記のバナーから飛べます。
力作揃いですので、ぜひご覧になってくださいね!


私は、こちらのエルガイム・マークIIで参加しております。

酒餅サイトにて、投稿作品公開と相成りましたので、私の製作記もこれにて完結。
ギャラリーにも完成画像をアップしましたので、よろしければどうぞ(*^^*)
→ Gori's Workbench Gallery BANDAI 1/144 L-GAIM Mk-II

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(9)

酒餅エルガイムMk-II。
その後、ハイライトやシャドウを加えて、最後に表面保護のためクレオスのスーパースムースクリアーを吹き、完成です!




最後らへん、アクリルガッシュで少しだけブレンディング?がうまくいったところもあり。
つたない筆塗りですが、繰り返しやっていけば上達するものですね。

酒餅009への投稿も無事完了しました。
11月の公開後、ギャラリーへアップしたところで完、とします。
今年も楽しませて頂きました~。

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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(8)

酒餅エルガイム、いよいよ塗装に入ります。


昨年の酒餅はエアブラシ使っちゃいましたけど、今年はレギュレーション通りの筆塗りで!
前作ガンダムMk-IIに続いて、アクリルガッシュを使います。

前作では水で溶いてましたが、今回はアクリル溶剤で筆を湿らせて溶いています。
黒サフ下地へのノリがやや良い感じ?がします。

まずは関節などの奥まった部分から乗せていきます。
ポイントカラーを先に塗っちゃってるのは、特に深い意味なし(^-^;
エアブラシではやらないような順番で塗ってみたかっただけ。


ザ・テレビジョン別冊ムックに出ている「Mk-IIIワンダースカッツ」のイラストをまねて、機首をオレンジ&黄色に塗り分けてみました。
アクリルガッシュは明るい色の発色がいいので、こういうワンポイントが映えますね!


機体のライトグレーを塗り始めました。
隠蔽率が高いとはいえ、丸筆でちょこちょこ塗り続けるのはなかなか大変。


数日かけて、ようやく一通り塗り終えました。
ふぅ~。

もう少し陰影をつける感じで、最終仕上げに入ります!

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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(7)

酒餅もあと3週間ちょっと。
そろそろ仕上げにかからないと...。

前回の続き、腰前後の装甲パーツから。



腰の後ろ側につくパーツは、変形時に垂直尾翼?となります。
キットのパーツは、差す軸が2本生えているという、随分と割り切った作り(^-^;
ある意味、プレイバリューを重視した堅実な作り、ともいえる?

ここは、市販パーツで可動するようにしました。
しかし、おかげで強度は激減...(-_-;


腰の前側につくパーツも、変形時に前側にパタンと倒れる設定。
キットではこの可動は再現されていません。
何とかしたいなぁ...ということで、パーツが2キット分あるのを活かして、反則技のパーツ差し替え!

いやあ、ちょっとこのサイズで可動は思いつかなかった。
あっ、どうせなら後ろも差し替えにしちゃえばよかった...orz


キットのままだと、この前側のパーツが邪魔になって、設定どおり脚がコンパクトに折りたためないんです。
プローラー形態変形時のフォルムの違いはかなり大きいかと。

ここまで組んでみると、ポリキャップのない旧キット故、変形時に、脚の関節が重力に負けてダランと下がってしまう。
今回、プローラー形態をビシッと決めたい!という目標がありまして、ここは何とかしたい。


まずは股関節。
無駄にクルクル回ってしまわないよう、変形時専用のスペーサーを作ってかませます。


ひざ下が垂れ下がるのを防ぐため、ちょっと大胆ですが太ももとヒザ裏に穴を開け、変形時は2mmポリランナーで接続。(赤矢印部分)
これで、垂れ下がりはかなり改善されました。

で、最後の課題、バスターランチャーの懸下方法。
キットでは、肩のバインダーが片方しか付いてないので、バインダーの代わりにバスターを接続するようになっています。
今回、特にプローラー形態はバインダーを両側に付ける予定なので、バスターの懸下方法を解決しないといけません。


上の画像が最初に作ったアルミ板製の金具で、バインダーとの間に挟んでバスターをぶら下げるつもりでしたが、これは失敗。
向きがコントロールできず、砲身があさっての方向を向いてしまいます。


で、やはり2か所でマウントしないと安定しないなあ、ということで、真鍮線で手首と肩に接続。
砲身の向きを安定させることができました。
真鍮線が丸見えなのが気になりますが、全体フォルム優先で!



ようやく工作終了~。
まずはプローラー形態。
やっぱり砲身の軸線が合ってるのは大事です。
バインダーが付くと、真鍮線はあんまり目立ちませんね。
よかったよかった。


変形。
右肩のバインダーを付けると、バスターランチャーをうまく持てません。
ま、ここは致し方ないか...。

さて、いよいよ塗装に入ります。

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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(6)

昨日の酒餅エルガイムの続きです。
本体がおおむね出来上がってきたので、バインダーと背面パーツにかかります。


実はエルガイムMk-II、当時作りかけで放置してたキットがもう一つありまして。
そちらから手つかずのバインダーパーツをチャーターして、ダブルバインダー仕様に。


背中のパーツは、機首スライド部にネオジム磁石とブリキ板を仕込みました。


かなり機首を伸ばした状態でもポジションを維持できます。

この、スライドを磁石で安定させる構造は、「戦いは数だよ兄貴。」のかさばる兄さんに、VOLKSのA・トール BSのラウンドバインダーのところでアイディア頂きました。
このところ頂きっぱなしでございますm(__)m

続いて背面パーツ。



本体と密着させるため、接続パーツを1.5mmほど削りました。
接続強度の確保のため、1mm真鍮線で軸打ち。

さて、本体に付けてみますか...。


ががーん。
バインダーの重みに負けて、なで肩に...。
ちょっと肩ブロックの接続構造に無理があったか~。

大して効果のある可動でもなかったし、すっぱり諦めて肩ブロックは胴体に接着しました。


今度はダイジョブ。


残るは、腰前後のパーツ。
キットでは前パーツは固定、後ろパーツは軸2本の差替えとなっています。
ここはうまい事可動を仕込みたいところ。
あとは、プローラー形態をまとめる、かな。

この記事は予約投稿ですので、今頃私は山口に帰省しているハズ。
では、この続きはお盆休み明けに。
実家では、何か別のものを作って遊んでると思います(^o^)/

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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@gorimodeler

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