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Peach AIRBUS A320 "MARIKO JET":製作記(12)(完)

MARIKO JET、最終回です!


エンジン周りの細かな塗装、まずはマスキング。


ライトグレーを塗装後、再びマスキング。
一部にゾルを使ってます。


黒鉄色を塗装。


またマスキングして、焼鉄色を塗装。


最後にスミ入れして、おしまい~。
ちょっとシツコク?画像アップしてみました。

あとは、部品を組み付けて、完成です!!


結構時間がかかっちゃいましたが、久々の旅客機製作、楽しかったです!

ギャラリーにも登録しましたので、よろしければどうぞ~(^^)
→ Gori's Workbench Gallery HASEGAWA 1/200 Peach AIRBUS A320 "MARIKO JET"

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

Peach AIRBUS A320 "MARIKO JET":製作記(11)

クリアー仕上げが完了した、MARIKO JET。

スミ入れをするか否か?
をしばらく考えていたのですが、やっぱりすることにしました。

旅客機ではスミ入れはしない方が一般的、なのかな?
個人的な好みで言うと、ある程度はパネルラインが見えた方が模型的な見栄えがするんじゃなかろうかと。
ここはホントに、好みの世界です。


とはいえ、がっつりダークな色でスミ入れるのは気が引けるので、見えるか見えないか、クリアー系でうっすら入れることにします。旅客機系の経験値が全くなく、自信のなさの表れ(^-^;


機体の白い部分は、スモークグレーで、ホントにうっすらと。


紫ピンクの部分は、色が濁らないようにクリアーレッドとクリアーブルーの混色で。
クリアー厚吹きしたので、動翼以外はほとんどスミが流れていません。
まあ結果、よかったのかな?


主翼のグレー部分は普通に、ブラックとダークグレーでスミ入れました。
動翼のブラックはやり過ぎだったか?


一通りスミ入れ終わり、細部を塗装します。
まずは主翼、尾翼の前縁をシルバーに塗装。


他、こんなところとか色々。


さて、残るはエンジンナセル周りの細かい塗り分け!
ダルマに目を入れるつもりで、緊張しつつ頑張ります!

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Peach AIRBUS A320 "MARIKO JET":製作記(10)

クリアーがけの終わったMARIKO JET。
6~7回ぐらい吹いたかな?
ちょっと途中から分からなくなりました(^-^;



下地がいい加減だったこともあり、かなりざらついて見えます。



最後のクリアー吹きから5日間乾燥のインターバルをおいて、研ぎ始め。
#800~1000のスポンジヤスリでざっとならして、Mr.研ぎ出しクロスの#1000で仕上げ。
クリアー層がさほど厚くないので、表面をならす程度にそぉ~~っと...。
ついつい、デカールの段差がなくなるまで磨きそうになりますが、今回はそれが目的ではないのでグッと我慢!

んで、ここで関東梅雨入り(-_-;



先日の木曜と金曜、梅雨の合い間の晴れの日!!
すかさず、最終クリアーがけを済ませました。
ツヤピカ!とまではいきませんが、最初の画像とか前回記事の画像に比べたら、表面の状態はかなりマシになったかと。


主翼の方は半ツヤにしたかったので、ガイアのEXフラットクリアーを使いました。
ネット上で「結構ツヤが残ってしまう」という評価が多く、それを逆手にとって、半ツヤクリアーとして使ってみます。
これまであまり気にせず、ガンプラの仕上げに使ってましたが、そう言われれば確かにツヤは割と残ってましたね...。

エアブラシ用のうすめ液(リターダー入り)を加えて、さらになるべくツヤが残る方向に。
仕上がりは、「70%つや消し」ぐらいの感じでしょうか?
カリカリのつや消しは、今後はクレオスのスーパースムースクリアーにお任せします。


足回りも仕上げておきました。

タイヤ部は、いつも使ってる自家調合のアクリル筆塗り。
クレオスのH77タイヤブラックをベースに、H11つや消しホワイト、H40フラットベースを加えて明度を上げてツヤを消し。
最近、これにさらにH37ウッドブラウンを加えたものに落ち着きました。
白黒だけのグレーだと、何となくプラスチックに見えちゃうのがちょっと気になっていたのですが、少し茶が入ると落ち着きます。

さてこれもあと少しですが、アレコレ並行して作ってるので、6月中完成を目指します。

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Peach AIRBUS A320 "MARIKO JET":製作記(9)

MARIKO JET、その後残りのデカールをせっせと貼り続けまして...。


一通り貼り終えました。
何となく、もうこれでほぼ完成って感じがしますね。
しかし、この後クリアーがけやら細かな部品やら、まだあれこれ作業が残ってます。
まずはクリアーがけ。


久々にフィニッシャーズのオートクリアー使うかーと引っ張り出してきたら、ウググ、まっ黄色(+_+)
ション○ンかよ、ってぐらい。
ネットで見たら、オートクリアーの黄変は激しいらしく。
やっぱり10年以上経つとこうなるか...。

これはさすがに使えないので、今回はガイアのEXクリアーを使います。


これはまだクリアー吹く前なのですが、いや~、我ながら塗装面が雑!(-_-;
ザラついてるし、微細なゴミとか一杯噛んでるし...。
下地の平滑さにはもうちょっと気を使わんとイカンですね。
あと、部屋の掃除!
思い立って掃除し始めたら、机の下から大量の綿ボコリが...。
モデラーたるもの(いや、モデラーでなくても)、部屋の掃除はちゃんとした方がいいですね。


とりあえず、クリアーがけ一発目。
まずは、デカール部分に濃い目のクリアーを遠目から軽く吹きつけ、いわゆる砂目吹き。
デカールが溶けないように、まずは軽くコートする感じで。


その後、普通の濃度のクリアーで全体をコート。
現在、最初の砂目吹きから数えて4回目。
クリアーがけは、軽く研げるぐらいになるまでもうちょい続きます。

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Peach AIRBUS A320 "MARIKO JET":製作記(8)

MARIKO JET、塗装も一段落したのでデカール貼り始めました。


メインイベントは、垂直尾翼のロゴと、機体側面の窓と一体化されているスペシャルマーキング。
ですが、まずはエンジン周りから始めて、デカールの特性を確認します。

旅客機模型は失敗の誤魔化しがやりづらいので、少しだけ慎重に。
ぬるま湯を用意、カップウォーマーで保温して作業しました。
但し、ウチのカップウォーマーは非力なので効果がイマイチ。


糊の溶ける時間とフィルムの硬さが大体分かった所で、垂直尾翼のロゴにかかります。
余白のニスはなるべく切り取り。
が、貼り込んだ時に文字と文字の間でちぎれてしまい、バラバラになった文字を1つずつ並べ直す羽目に...(-_-;
反対側は、最初から2文字ずつ貼ることにしました。

そもそも、余白のニスはそこまでギリギリカットしなくても良かったかも...。


垂直尾翼が終わったら、スペシャルマーキングと窓。
ちょっと長すぎて貼りにくそうなので、中央のドア部分でカットして分けて貼ります。
こっちはニスはカットしませんでした。
さほど目立たなそうだし、散りばめられた細かい★をカットするのは無理(>_<)


メインイベント終了~\(^o^)/

最初はセッターを使ってましたが、デカールが柔らかくなると位置合わせが難しくなるので、途中から使わなくなりました。
改めて、作業を整理すると...。

ぬるま湯で浮かせたデカールをそのまま貼り、位置合わせして、綿棒、広い面はティッシュで手で押さえて、ある程度水を追い出す。
表面からマークソフターを塗り、シワシワのまましばらく放置。
時折、ドライヤーを遠くから当ててデカールを柔らかくしたり、濡らした綿棒で押さえたり、またソフター塗ったり。
なるべくモールドに密着できるよう作業しました。

いろいろやってますが、なかなかデカール貼り作業の作業フォーマットが確定しない私...。
ちょっともう一回、ハウツー本見直してみよう。

とりあえず峠は越えました。

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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