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クフィル C2:製作記(3)


本日は、コクピット&シートのアップ写真をば...。

デカールは印刷精度も高く、マークセッター&ソフターもよく効いてくれます。
計器盤のモールドにしっかり馴染んでくれました。

シートは6パーツ構成、こちらもとても良い出来。
フェイスカーテンハンドルまで綺麗に抜けてるのはありがたいです。
シートベルトは省略されているので、釣り用の板おもりとプラ板でディテールアップしました。

今回、キャノピーオープンで製作予定なので、コクピット周りのディテールがしっかり再現されているのはうれしいですね。

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クフィル C2:製作記(2)


すり合わせ調整も大体終わったので、コクピットを塗り始めました。
このキット、細かいパーツが非常に多いです。
コクピット後部隔壁にある、キャノピー開状態時の押さえ棒と思われる1mm程のパーツ(青矢印)が、接着時にピンセットからピーンと飛んでしまったΣ(T□T)ガーン
探すこと数十分、諦めかけたころにようやく見つかりました。
やれやれ。


機首下部のアンテナ、繊細すぎて途中でもげる事間違いなし!
0.1mm厚の真鍮板で作り直しました。
根元を長めにとって、左右機首パーツで挟み込んであります。
(接着前の写真、取り忘れましたm(_ _)m)


主脚格納庫、驚異の7パーツ構成!
壁1枚1枚が1パーツで、箱組みする構成なんですね~。
パーツ数が増えた分、組み立てが上級者向きになってる感じ。
その分、立体的で精密感あふれる造形になっています。

今後も細かいパーツがたくさん出てくるので、パーツ紛失&老眼との勝負か!?(^-^;

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クフィルC2:製作記(1)

聖戦士復活祭も終わり、今日から通常業務。

さて、本来であれば塗装前のミニプライデオンに戻るべきなのですが...。
このところキャラ物が続いてたので、どうにもスケールモデルが作りたくなりまして。


コレ、作ります。
昨年発売の、AMK(アバンギャルドモデル)のクフィルC2!
エリパチ世代としてはこれは見逃せないので、確保して積んでました。
中国の新興メーカーでしょうか?
これまであまり聞いたことのないメーカーです。

ちなみに、クフィルといえば、砂漠迷彩に、例の黄と黒の三角の敵味方識別帯でしょ、やっぱり。
ところがAMKのキットでは、塗装バリエーションに敵味方識別帯付きの機体がない!!
これがないとダメだよ~。
ということで、ちゃんとそのカラーバリエーションを再現できるハセガワの同スケールキットも買ってきました。
(こちらは比較的お安い)
敵味方識別帯は塗装で表現するとして、デカールを頂きます。
ハセガワさん、本体使わなくてゴメンナサイm(_ _)m
いつかどこかでジャンクパーツとして流用するかもしれません。


箱を開けると、かなりぎっしりとパーツが詰まってます。
ちょっと面白いのが武装群。
同じミサイル同士、重ね合わせてパッケージングされてます。

スライド金型でノズルが開口してるのが素晴らしい!
一体成型だし、これは楽チン♪


ボディパーツのランナー。
ハセガワなどの繊細な凹モールドに比べると、少し太目ですがリベット表現も含めて精密な印象のモールド。
スミ入れが映えそうで、なかなか好印象です。


主要なパーツを切り離して、とりあえず仮組みしてみました。
おー、イイですねーっ!!

各所のレビューで述べられているとおり、勘合がかなりタイト!
主翼上下面の貼り合わせでツライチにならないとか、さすがにパチピタとはいきません。
すり合わせの調整が必要そうです。

例えると、コンピューターの設計で、1.0mm径のダボピンに1.0mm径のダボ穴開けてそのまま出力されてる感じ。
日本のメーカーとかだと、その後でうまく組めるように金型職人さんが微調整してくれてるんでしょうか?

まっ、この辺は何作かリリースするとノウハウが貯まって、こなれてくるのかな?
今回は、1.1mmのピンバイスで穴を大きくしたり、貼り合わせ面を削ったりして調整します。

久々のスケールエアモデルで、ちょっとテンション上がってきました。

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(32)(完)

ミッションタイム本日21:00の聖戦士復活祭、大成功のうちに幕が下りました!!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
結果はこちらにて↓
「バイストン・ウェルへもう一度!オーラちからでモデギャラジャック!オーラバトラー祭2017-2018winter俺は戦士!通称聖戦士復活祭ってことでどうですかシーラ様!」結果発表!!

この2か月間、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。
主催者のこばゆうさんをはじめ、ブログを通じていろんな方と知り合うことができました。
企画は閉会となりましたが、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m


ということで、当ブログでのボチューン製作記も今回で終わりです。

ギャラリーに完成写真アップしました。
→ Gori's Workbench Gallery AURA BATTLER BOTUNE
MGにアップした以外の写真もありますので、お暇なときにご覧頂けると幸いです。

それでは皆様、お疲れさまでしたーーー!!!

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(31)

いよいよX-DAY前日に迫ってまいりました。
最後の仕上げ、搭乗者であるマーベルさんの塗装です。
モノが小さくて少々集中力を必要とするため、3日かけてじっくり仕上げました。


塗る前に、まずは帯剣。
プラ材では強度が心もとないので、銅線を叩き潰したものから、金ヤスリとヤスリスティックで削り出し。
実際、机から2度ほど落としてしまいましたが、金属製のため破損せずに済みました。ε-(´∀`*)ホッ
握り手部分は、剣を瞬着で接着後、ベビーパウダーパテで盛り直しました。


塗装はアクリルガッシュです。
物が小さいので、影付けは考えず単色ベタ塗り。


一通り塗り終えました。
アクリルガッシュ特有の、マットな質感がいいですね~。


でも残念ながら、この後のエナメルのスミ入れのために、ラッカーの光沢クリアーで一旦コートします。
やはりコートしないと剥げちゃいますね。


エナメルで影付けを行い、仕上げにつや消しクリアーでコートして、完成!

ボチューン本体も撮影は自立で行おうと思ったのですが、撮影中に転倒するリスクを避けるため、結局2mmの透明プラ棒で足裏部分でベースに固定しました。
これで安心♪

と、いうことで、これにてザ・完全完成!
いや~、よかった!!

写真撮影もひととおり終えまして、あとは投稿準備のみとなりました。
聖戦士復活祭参加者の皆さま、明日21:00にお会いしましょう!!(^^)/

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(30)

残っていた、コンバーター内のフィン再生と、差し色ピンクの塗装を済ませて...。


本体完成~~~~~!!
いやっほぅ~い!!!

テツさんとこの真似して、モノクロ公開としておきます。
いや~、これでなんとかMG投稿の権利はゲットです!
よかった~ε-(´∀`*)ホッ

仮組み中にはけして自立しなかったボチューンさん。
実は最終組み立て後、なぜかギリギリのバランスで自立してます(?_?)
投稿用の写真は、このままベース固定せずに撮影してみます。
足裏の空間が意外と横から覗けちゃうので、支柱はないに越したことはないですからね~。

撮影終わったら、ベースにちゃんと軸で固定します。
ちょいちょいやってくる地震対策のため。
それまでは、撮影以外は立たせずに寝っ転がしときます。
このタイミングでひっくり返ってクラッシュされたら、さすがに目も当てられん(+o+)

さーて、後はマーベルさん塗装。
もうちっとだけ続くんじゃ。

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(29)


なんかのっぺりした外殻がイマイチぴんと来ないので、茶と薄いピンクでドライブラシかけてみました。
変化がついたのはいいけど、なんか昭和の匂いがするのは気のせい?(^-^;
茶色も安易に使わない方が良かったかも。
色味が少し古い感じになってしまいました。
まっ、昭和のアニメだし!(^-^;

やっぱり、溶きパテだけでも表面にテクスチャー入れときゃよかった。
オーラバトラーの外殻表現は課題が残りましたな~。

残り作業は、コンバータの後部噴射口内のフィン再生と、差し色のピンク塗装。
ホントは、差し色のピンクを落ち着いたベージュにおきかえようかと思ってましたが、本体カラーがやや地味になってしまったのでピンクにします。
おっと、ベースへの固定方法も考えないと。(コンバータのせいで自立できません)

明日こそは本体完成いけるかな?

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(28)


足元からウェザリング開始。
左が実施前、右が実施後。
爪以外の箇所は、グランドブラウンをべたべた塗って、うすめ液を染み込ませた綿棒で拭き取り。

ちょっと梅干しみたいだけど(^-^;
立体感が出て雰囲気は悪くない...と思う。
緑部分はアクリルガッシュなので、拭き取りはそぉっと。
ゴシゴシやると下地が剥げます。
一度クリアーコートしとけば安心なんですが、今回は小面積なので省略。


一方、外殻はフィルターリキッドの黄と紫で色味を増やす...のだが、あまり変わり映えしないなー。
表面のテクスチャーをつけなかった分、塗装でもうちょい変化をつけたいんだけど、今のところノープラン。
どうしよっかな?

明日は朝から夕方まで末っ子のドッジボール大会なので、日中は作業できず。
やっぱり明日の本体完成は無理かー。

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(27)


今日は写真1枚だけ。
塗装あれこれ。

まずは装甲裏、すっかり味をしめたガッシュ筆塗り。
これまでにも、バイクのカウルの裏とか、ガンプラの装甲裏とかを、エナメルやアクリルで塗ってきました。
この「裏側筆塗り塗装」の用途だと、アクリルガッシュが一番塗りやすく感じました。
しっかりツヤが消えますし、伸びが良い!

あと、剣の塗装を塗り分け、コクピット周りの留め具的なパーツをライトグレーで塗装。

最後に、目をマスクしていたマスキングゾルを剥がす...。
カイガーン!!
あー、やっぱり少し剥げちゃいましたねぇ。タッチアップします。

さーて、基本塗装はおおむね終了。
あと汚しと、コンバーターのフィンとか細かいところが残ってます。
今週末で本体完成できるか?無理か??

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(26)


実はおとといアクリルガッシュで塗装作業をした後、ウェットパレットは洗わずそのまま蓋をしておいたのですが...。
今日蓋を開けてみると、多少顔料が分離しているものの、ほぼそのまま塗れるではないですか!!
48時間以上経過してもこの状態とは、ウェットパレット恐るべし!!


ボディは、前々回に吹いた濃い目の赤に、ピンクでグラデをかけました。
大体の基本塗装はこれで終わり、かと思いきや...。


コクピットハッチのグリーンの塗り分け、間違ってた...。
左右開きのハッチの下の部分も、グリーンが正解。
印象が違っちゃうので、ちとメンドイですがちゃんと塗り直しましょう。


塗り分け線がないので、タガネで彫り、マスクして下地のメタリックグリーンを塗装。
塗装後にタガネ使うのはちょっと勇気がいります。


クリアーグリーン+クリアーブラックでコート。
多少色調が変わっちゃうのはしょうがない。
飛行機モデルで、パネルごとにわざわざ色変えて吹くのと同じと思えばオッケー(^-^;
まぁ今回は、あまり目立たないぐらいにはうまくいったかな?


乾燥させてる間に、アクリルガッシュでせっせと細部を塗る。
コンバータの噴射口、うーん、こっちはちょっと成功とはいいがたい。
このあとウェザリングで馴染んでくれるといいんですが...。


っと、そうそう、聖戦士復活祭の参加者の皆さんへ、大事なお知らせです!!
ただいま、こばゆうさんのブログにて、投稿時間のアンケートを実施中!!
https://gundamplamodel1.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

まだの方は、上記リンクから投稿方法のルールを読んで、アンケートにお答えくださいませ~。
よろしくですm(_ _)m

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(25)

昨日は会社の同僚たちと、富士スピードウェイで行われたママチャリGPに参加してきました。
このイベントは、毎年正月明けの週末に行われる、自転車屋さんのあさひが主催で行われる7時間耐久レースです。
公式ページはこちら↓
http://www.japan-racing.jp/fsw/18/mama_s.html

うちの会社では今年で4回目、私個人は3回目の参加となります。

東京の自宅を2時半に車で出発、同僚を拾って朝5時半に現地到着~。
高速はガラガラでした。
ちなみに他の若手メンバは、テントの場所取り&午前3時から車検があるので前日夜入り。
私はVIP待遇の社長出勤!最長老だから。
でも運転手(^-^;


7時過ぎにピットビルから朝日を拝む。
山の中なので日が上がるまでは結構寒いです。
みんな、パドックにこうしてテントを張ってます。


スタート前のコース。
向こうに富士山が見えます。

1,000チーム以上が参加してるので、相当な数。
スターティンググリッドの順番は早い者勝ちという、ユルさ。
うちのチームは大体真ん中付近からスタート。


グリッド最前列付近は、通称「ガチ勢」と呼ばれる、優勝を狙ってる人たちがいます。
彼らは大体、我々の2倍周回しますので、スピードも全然違います。


午前8時、いよいよスタート!
スタート直後の1コーナーからその後の下り坂は、接近戦のハイスピードバトル!
一昨年、初参加で第1ライダーで走りましたが、スリリングで楽しかったです。

ここから先は、同僚のスナップ写真ばっかりだったのでパス。
雰囲気は公式ページなどでm(_ _)m

コースを実際走ってみると、意外とアップダウンが激しくて、前半の下り坂は60~70km/h位出てるんじゃないかな?
後半の下り坂は、若い人なら立こぎで何とか上がれますが、半数以上の人が(もちろん私も)自転車を降りて押して上がります。
人によりますが、1周回るのに10~15分ぐらい。
10人チームなので、ウチのチームだと1人あたり2~3周。
走ってるとき以外は大体テント付近でバーベキューや鍋食ってます。
むしろ行く前より太って帰ってくるという(^-^;

中には仮装したライダー&自転車もちらほら。
毎年見かけるガンダム自転車とシャア・アムロのコスプレライダー、今年も参加してました。
しんどいレースですが、雰囲気は(大多数の人にとっては)ほぼお祭りムード。

で、15時にチェッカーフラッグが振られてフィニッシュ!
ウチのチームは、1,000チーム超の中で500位ぐらい、ほぼ真ん中あたりでした。
去年は800位より後ろだったから、大躍進となりました!(*^^*)

故障も怪我もなく無事終わってよかったです。
ただ、帰りの高速が大渋滞でまさかの5時間!
出場よりも運転の方が疲れましたわ~。

以上、ママチャリGPレポートでした。


今日の作業は、まずキャノピーから。
仕上げはクリアーグリーンで決まりですが、下地を何にするか検討中。

まずはソリッドなグレーを3段階。
ガイアのツヤ有りグレー、普段はあまり使わないけどこういうときに便利。

それから、本命のスーパーファインシルバー。
ついでに、ないと思うけどたまたま目についたメタリックグリーン(GXではない)。
綺麗で好きなんだけど、粒子が荒くてキャラクターにせよスケールモデルにせよ使いにくいんですよね~。
子供の○○レンジャーのミニプラとかに塗ると映えそうなんだけど。


クリアーグリーンとクリアーブラックを吹きました。
ソリッドグレーはないなー、特にこれといって面白い効果は出なかった。

一番きれいなのは予想通りスーパーファインシルバー。
だけど、こうしてみるとメタリックグリーン下地の粒子のキラキラが、意外と合いそうな気がしてきた。
ダークホースのメタリックグリーンに決定!


早速本塗装。
下地にウイノーブラック吹いて、メタリックグリーン。


その上から、クリアーグリーンとクリアーブラックの混色を吹く。
グラデーションをかけなくても自然に影が付くので、立体感が強調されていい感じに!

さて、次はお待ちかねのアクリルガッシュ。


まずはネットで見かけたウェットパレットを作ります。
乾燥の早いアクリルガッシュが、パレット上で乾燥せずにうまく塗れるみたいです。

材料は100均のケースと、カットしたスポンジ、クッキングシート。
ホントはもう少し大きい方が良かったのですが、とりあえず家にあるもので作ったのでこのサイズ。
スポンジの高さの3分の2ぐらいまで水を入れると、クッキングシートが湿った状態になります。



まずは特性を見るためにスプーンに試し塗り。
隠蔽力を見るため、あえてボチューン本体色のテストピース(つや消し)の上に塗ってみます。

混色はウェットパレット上で普通に出来ました。

隠蔽力はさすが!
結構薄めても、下地の影響を受けません。
約1~2分でほぼ乾燥、完全にマットな仕上がりになります。

で、ここからは色々実験。
(思い付きでやってるので雑然としててすみません)

まずは溶剤の耐性テスト。

a : タミヤのエナメル溶剤を染み込ませた綿棒でグリグリこすってみた。確かに取れますね。でも思った程溶けないなぁ?
b : 同じく、タミヤのエナメル溶剤を染み込ませた綿棒でさっと拭き取り。ウーン、溶けてはないみたい。
c : じゃ、ってことでタミヤのアクリル溶剤で拭き取り。あっ、溶けた。
d : クレオスの水性ホビーカラーのうすめ液は?これも溶ける。

次は汚しの実験。
まずはいつものタミヤスミ入れ塗料(若干エナメル塗料加えて濃い目の自家ブレンド)。

e : いつも使ってるぺトロールで拭き取り。うわっ、アクリルガッシュごっそり溶けた...。
f : では、タミヤエナメル溶剤でもう一度。ペトロールほどではないが、若干溶ける。

うーん、エナメル系のスミ入れはコートしないとダメね。
んじゃ、クレオスのウェザリングカラーはどうかな?

g : クレオスのウェザリングカラー用うすめ液で拭き取り。これはあんまり侵されてないみたい。

吹いた後もウェザリングカラーが若干残ってるけど、これは下地がつや消しだとラッカーでも一緒だからなー。
がっつりマットなので、綺麗にスミ入れしたければコートした方がいいかな?

最後にいろいろ。

h : 塗装後に乾いた綿棒でこすってみた。かさばる兄さんのお話通り、少しツヤが出ました。
i : 塗装後に爪で引っかいてみた。取れますね。当たり前か。

よし、大体分かった。
んじゃ本塗装いってみよう!

...って、せっかちか!!
いやいや、簡単に塗れるのがアクリルガッシュの醍醐味ですから。
後は本番で慣れるのだ!


ピンクと爪はラッカーで吹いてあるので、カーキグリーンの部分をアクリルガッシュで筆塗り。
マスキング面倒いし、フリーハンドじゃ吹けない微妙な部分。
ウニョウニョの凸部に、白を混ぜた色でハイライトを入れました。

混色は、ウェットパレット上でちょっとづつ混ぜては塗る。
多少色が違っててもいい、これは立体に絵を描く作業...と思って塗りました。
混ぜる色が少ないので、大体均一になりましたけどね。

これだけではやはり深みが足りないので、この後もう少し汚すなり、色を増やすなりが必要ですね。
しかし、とても楽チンで隠蔽力があって苦手な筆ムラが目立たない。
これは筆塗りコンプレックスから解放されるかもしれません。
かさばる兄さん、ありがとうございます!

すみません、ちょっと今回は盛りだくさんで長くなっちゃいました。
ではまた!

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(24)

昨日の続き、まずはベースから。


上からふわっとライトグレーを乗せて、石の白と溝の黒、両者のコントラストを弱める一石二鳥の作戦、のはずが...。
ボールペンの黒インクが妙に赤紫に発色してしまった!
インクがシンナーに反応したのか、はたまたフィルター効果なのか...。
溝が赤紫だと石畳っぽくないので、やむなくウェザリングカラーのグランドブラウンでウォッシング。


全体が茶色に染まってしまったため、石ひとつひとつをライトグレーで筆塗り。
使用したのはずばりコレ、石垣色!

結局、これに2時間かかってしまいました。(^-^;
まあ結果、石ごとの色のばらつきが出ていい感じにはなりました。
結果オーライ!!

スチレンボードって、ボールペンの凹みが色を塗ってるうちにだんだん戻ってくる気がする。
くどい位深めに書いてやった方がいいかもしれませんね。


本体は、爪の白と、ボディの赤を吹きました。
(胴体は、ツヤ有りのキャノピー?を先に仕上げたいのでまだ未塗装)
ボディの赤はこの後、ピンクでグラデかけます。


えーと突然ですが、アクリルガッシュのセット買ってきました!!
かさばる兄さんのサイトで今日、「今年はチャレンジしたい」と言ったばかりでアレなんですけども...。

「今年は~」なんて言っていつやるの!?今でしょ!!
なんてね。

ボチューンでトライするのは締め切りもあるし無理かなー、と思ってたんですが...。
キッチリつや消しで隠ぺい性が高く筆塗り向き、ってオーラバトラーの生物表現に向いてるんじゃないかと思って。
ウニョウニョ部分をこれで塗ってみようかと思います。
(うまく使えたらマーベルさんも?)

買ってきたのはちょっと奮発して24色セット、と一応リターダー。
これでも2,700円ちょっと、シタデルさん5色分のお値段!!
なんかこういうの買うのって小中学校以来かなぁ...無性にぬり絵が塗りたくなります(^-^;
ターナーって、てっきり海外のメーカーだと思ってたんですが、大阪の会社だったんですね!


さて、勢いついたところで一気に塗装進めたいところなんですが...。
実は会社の同僚とイベント参加で、明日は丸一日作業できません(+o+)
http://www.japan-racing.jp/fsw/18/mama_s.html
富士スピードウェイをママチャリで走ってきます!!

しかも明日朝は午前2時半出発(!)
今日は早めに風呂入って寝まーす(つ∀-)オヤスミー

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ボチューン(聖戦士復活祭エントリ):製作記(23)

みなさま、明けましておめでとうございます!
今年最初のブログ更新となります。
本年もよろしくお願いします。

年末年始は山口の実家に帰省してまして、今日ようやく東京に戻ってきました。
実家でブイブイ塗装する訳にもいかないので、臭いのしない作業を細々と行ってました。
今日はとりあえず帰省中の作業報告です。


まずはベース。
今回、ベースは城の石畳をイメージしてます。
タミヤの1mmスチレンボードに、ボールペンで石畳パターンを書きました。
大晦日、ガキ使「笑ってはいけない」を見ながら、CMの間に黙々と書いてました(^_^;)
この後塗装します。


次はボチューンの羽。
キットのパーツに、ハセガワの偏光フィニッシュ ブラウン~シアンを貼り込みました。
ここはオーラバトラー的な見せ場なのですが...時間の関係上、今回はこれで。


そして最後、一番時間かけて作った1/72マーベルさん。
手芸用のワイヤー(真鍮製)をひねって骨格(写真左)を作り、エポパテを盛り削り。
(一部、黒瞬着+ベビーパウダー、プラ板使用)

フィギュアの自作は今回初挑戦、う~んまあこんなもんかなぁ。
ずっと見てると、だんだん良しあしが分からなくなってきますね。

一応戦闘服ということでヘルメット装着状態、というか顔の造形は私にはちょっと無理でした...。
色塗ればマーベルさんっぽく見えてくれるといいんですけど。
肉眼ではちっちゃいフィギュアで頑張ったつもりでも、写真だとアラが見えちゃって困るなぁ(^_^;)

さあいよいよ締切まであと2週間ちょっと、塗装作業キバリます!

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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