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メカコレ アンドロメダ級:製作記(5)

このブログでは稀な、というか初の、食べ物ネタ。

ブロ友さんの「ガンプラのある日常と、etc」のテツさんの記事、
MG MS-06F ザクⅡ Ver.2.0 製作記Vol.61
で紹介されている明星食品の「辛激タンメン」。

テツさんいわく「全然辛くない」とおっしゃるのですが、近くのローソンで買えたので食してみました。
超激辛党!のテツさんと、辛さ耐性は普通以下の自分でどのくらいの差があるか、実際食ってみなきゃわからん!
個人的興味からの実証実験ってヤツです。


買ってから気が付いたのですが、テツさんとこで紹介されてた、期間限定の 「超辛激スパイス」が付いてなかった.!
期間が終わってました...orz
ま、しょうがない。

ちょうど深夜作業で帰りが遅くなり、家族が寝静まった夜中に一人カップラーメンを食う...。


いや~、中身赤いよ?
大丈夫かコレ。
この時点でもうすでに香辛料の香りが~(^-^;


お湯を注いで5分、これまた毒々しい色の「辛激ペースト」を投入。


完成~。
おっ?
腹減ってたこともあり、意外とウマそう。
美味しく頂けちゃったら、ネタとして失敗だな~とか余計な心配をしつつ、いただきます!

・・・。
やっぱり辛かった。


麺はともかく、スープがね。
やっぱりすするとむせる(;_;)
この色ですもん。


首から上の毛穴全門開放!
汗と涙と鼻水を流しながら、子どもの残りの冷御飯と飲み物の力を借りつつ、20分かけてなんとか完食orz

えーテツさん、これ無辛なの?
「超辛激スパイス」付いてたら、完食できなかった気がする。
レベルの違いを見せつけられましたm(_ _)m

分かっちゃいたけど、素人はテツさんの真似しちゃダメだYOって事で(©テツさん)、
アンドロメダ製作に続く~!


さすがにサブノズルのグレーはマスキングは無理でした。
筆塗りで塗り分けます。


マスキング出来そうなところはマスキング→ブラシで。


と、ここまではよかったが、船体横のラインのマスキングに大苦戦!
しまった、ラインを先に塗るべきだった...。

もう少しかかりそうです。

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メカコレ アンドロメダ級:製作記(4)

やはりというか、佳境に入ってくると並行作業はできない性格のようで。
ガフランはすっかり放置状態...。
とりあえずこっちを終わらせてから、本腰入れることにします。

今週は、週中に徹夜からの徹夜明け勤務があり、ちょっと生活不規則であまり時間が取れませんでした。
木曜日以降は少し落ち着いたので、アンドロメダの塗装作業を進めております。


グレー、ブルー共に、まず濃い目の色をベタ塗りしまして...。


明るめの色をハイライトとして吹き、メリハリをつけます。


ブルーの艦も同様。
こうしてみると、青いアンドロメダもなかなか良いね。
設定よりもカラーが明るめですが、スミ入れすると若干トーンは下がると思います。

今回はあまり書くことがないな~。
あとは、細かい塗り分けに入ります。

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メカコレ アンドロメダ級:製作記(3)

まずは、前回記事でブロ友のひるまさんよりご質問頂いたので、ウチのマスキング用工具のご紹介から。


マスキングテープを丸く切り出すツールとして、皮ポンチを使用しています。
皮ポンチ...kohiさんの好きそうなネーミングだなぁ(^-^;

ホームセンターで、150~500円ぐらいで売ってると思います。
ちょっとずつ買い足して、結局1~15mmまでラインナップ。
10mm以上はほとんど使わないし、サークルカッターでよかった気もしますね。

上の2本は1.5mmと2.5mm。
以前は「0.5mm刻み」はほとんど見かけなかったのですが、これは結構重宝します。
蛇足ですが、左上にちらっと写ってる真鍮線は、皮ポンチの穴の中に入ったマステを突っついて取り出すためのもの。
1mmとか1.5mmとか小さい径のヤツは、よく中に入って取りにくいので。

皮ポンチの本来の使い方は金づちで叩く、ですが...。


マスキングテープの場合はカッティングマットの上に貼り付けて、手でほんの少し回しながらグリグリッと押し付ける。


これが3mm径。

ちなみに、先端を差し替えて使うタイプの数百円のポンチがありますが、あれはお勧めしません。
最初に買ってみましたが、切れ味が悪すぎ、マスキングテープは全く切れませんでした...orz
最近では皮ポンチは100均でも売ってるようで、性能のほどは定かでないですが、108円なら試してみる価値はあるかもですね。

以上、ご紹介でした!
不明点がありましたら、コメント欄でお気軽に聞いてくださいね~(^O^)/


さて、アンドロメダの続き、甲板の塗装から。

艦によって甲板の色は2種類あるようです。
ちなみに一番奥の3番艦アポロノームは、前部甲板は船体色と同じブルーなのでここでは塗らず。


乾燥の間に、砲塔と艦底のドロップタンク(じゃないけど)を先に塗っておきます。


乾いたところで、甲板部分をマスキング。
はみ出し部分をサフで軽く覆った後、いよいよ本体の塗装です。

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メカコレ アンドロメダ級:製作記(2)

メカコレ アンドロメダ級、サフ吹き完了。


サイズが小さいので、5艦とは言えさほど時間はかかりません。

船体色はどれもほぼ単色だし、この後もサクッと塗っちゃいますか。
...と、設定画を見ると、およ!?
意外と塗り分けあるぞコレ。
しかも、よく見ると1番艦から5番艦まで、甲板の色とか各部の色分けがなんかあちこち微妙に違うし。
そう来たか~。
ならば、読み取れる範囲で出来る限りちゃんと塗り分けようじゃないの!


まずは波動砲校の塗り分けから。
一番奥のシャッター部の黄色を吹きます。


乾かしてる間に、メインカラーの検討を。
こんなもんかな?


波動砲口の黄色が乾いたところで、2mmポンチでマスキング。
マスキングの関係上、先端部のクリームイエローは既に塗ってマスク済み。
また余計なところに赤が付くと後々面倒なので、ざっくり周りもマスキングしてから、赤を吹きました。


おっと、赤で吹くとこが他に色々あった!
補助エンジンノズルや艦橋周り。
こっちは周囲をマスクするのが面倒だったので、そのままブーッと(^-^;

まだこの時点では塗り分けは共通ですが、この先あれこれ塗り分けるのに紛らわしいので、ベースに名札がついとります。


空母型の甲板上のエレベーター的なモールドを暖色グレーで塗装後、ちまちまマスキング。
面倒なんだけど、実はこういう作業は割と好き。
マスキングテープのカットは目見当で適当ですが、スジ彫りの幅があるので多少のばらつきは気にならないでしょう、多分。
カッティングプロッタがあれば正確に切り出せるかな~。

ちなみに、プカップのガフランも裏で若干進めてます。
ホントは今週もうちょい進めたかったのですが、8割こっち作業に充てちゃってるので、ご紹介できるのはもうちょい先かな。

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メカコレ アンドロメダ級:製作記(1)

先日ちらっとお見せした、メカコレ アンドロメダ級のパチ組み。



11/2の公開当日にヤマト2202第6章を映画館に見に行って、これは今作るしかない!
ということで、実は5つキープしていた残りの3艦を組み始めました。
(最近出た5艦セットではなく、単艦売りのキットです)


時間断層内工場で順次建造中!なんてね。


すごく細かくできているので、手を加えてるのは戦艦タイプのココだけ、ブリッジ上部のアンテナのシャープ化。
手前が加工後。
折らないように注意して薄くします。

このメカコレシリーズ、精密感と頑丈さがうまくバランス取れた設計だと感心します。
アンテナ類は多分これ以上精密にすると破損しやすくなるし、基部と一体成型されていて組みやすいです。


木・金・土でボチボチ進めて、1番艦から5番艦まで勢ぞろい。
塗装は基本的にグレーと濃紺の2色なので、一気に進められそう。

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ガフラン(プカップ@2nd JAM参加):製作記(1)

さてさて、SAコンのフランカーも終わったところで、遅ればせながら!ようやく!
ブロ友こばゆうさんの開催する、プカップに着手です~。

プリンのプカップ@2nd JAM

今回のお題は...「尻尾」!
解釈は緩めだけど、とにかく尻尾があることが条件!

今回、飛行機の尾翼でもOK、と飛行機モデラーにとってはありがたいお言葉を頂いておりましたが...。
やっぱりお祭り的な雰囲気の中で、何かには挑戦したいなぁ、ということで色々考えを巡らせまして。

結局選んだキットはコチラ。


ガンダムAGEに出てくる、敵勢力ヴェイガンのMS、ダナジンさん。


同じく、ガフランさん。
このどっちかにします。
(なんか決めきれなかった...)

AGEのキットは積んでおらず、今は生産休止中のようで、駿河屋さんで調達してきました。
どっちも、ガッツリ尻尾が付いてるので、まずは条件クリア!

実は宇宙世紀以外のMSは初だったりします。
我ながら、初体験がえらくゲテモノになったもんだ(^-^;

では早速、仮組みしてみましょ。


と、ここで早速トラブりました~。
右ヒジもげたw


バックビュー、なかなか立派な尻尾であります。


破損個所のアップ。
こんな小さな接続でひじ関節を支える設計、ちょっと無理があるんじゃあないの?
バンダイさん。

ひじが壊れたから、って訳でもないんですが、今回の挑戦はフォルムがシンプルなガフランさんを採用します。
ダナジンの恐竜フォルムも捨てがたいんですけどね~。
パーツ請求しといて、別の機会に日の目を見るかも。

ここから、ガフランの仮組みです。


まずはフロントビュー。
腰アーマーえらくデカいと思ったら、実は翼の一部という、なかなか斬新なデザイン。


バックビュー、これまた長大な尻尾。


尻尾は本来、このようにキャノンとして使うらしい。


ちなみにこの人、翼の生えた犬型MS(笑)、に変形します。
...。
ま、これはいいかな(^-^;

一応モチーフは考えたものの、あまり方向性は決めてないです。
とりあえず「ガンダムビルド○○ーズ」よろしく、オリジナルガンプラ的なものを目指してみようかと思います。
「オリジナル」っていうとハードルが高そうなんですが、カラーリング変更とちょこっと小改造でイメージを変えてみるぐらいの感じで挑戦してみます。

このぐらい、思い入れのないアイテムで良かったかもしれない。
「俺ドム作ります!」とかだと、やり尽くされていて、すんごくハードル上がりそうだし(^-^;

気の向くまま、気軽な気持ちで作ってみます。

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Su-27 フランカー(SAコン2018エントリ):製作記(13)(完)


SAコン2018への出撃機体!(着陸シーンだけどねw)

ギャラリーはこちら
→ Gori's Workbench Gallery HASEGAWA 1/72 Su-27 FlankerB

ようやくこれで、いろいろひと段落。
ふぅ。
息抜きを挟みながら、ゆる~っと「プカップ@2nd JAM」スタートしますか~。

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プロメウスタイプ(酒餅8マンエントリ):製作記(19)(完)


酒餅でも公開され、すっかり今さらジローなんですが、一応ギャラリー公開します。
→ Gori's Workbench Gallery BANDAI 1/100 PROMEUS TYPE

引っ張ってたというより、SAコンのフランカー製作で手いっぱいで、編集仕事を後回しにしちゃってたんですよね...m(_ _)m
これでようやく完結です。
次回は、Su-27のギャラリー公開です。

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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