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三菱九試単座戦闘機(SAコン2020参加):製作記(4)

酒餅が一段落したので、お次はSAコンの九試単戦。


黒サフを吹いたエンジン周りに、銀のドライブラシで塗装。
排気管は、焼鉄色+レッドブラウンで筆塗り。


機体のシルバーですが、あまり重くならず、なるべく軽いイメージにしたいなと。
ブロ友ひるまさんにも少し相談させて頂いて、白を加えて塗装してみます。
スミ入れのことなどを考え、クリアーも混ぜておきます。

テストスプーン、上から順に「下地なしで銀+クリアー」、「白下地に銀+クリアー」、「下地なしで銀+クリアー+白」。
白下地の有る無しは、このスプーンの色だと見た目変わりませんでした。
黒と白なら変化が出るかも?

今回は一番下のでいくことにします。
銀の隠蔽性ならサフなしでOKそう。
かなり白を入れたのでパールっぽい感じになってますが、スミ入れを考えるとこの位でもいいかな?


1/72単発機サイズだと、本体塗装も20分位で終わります。
エンジンカウルは本来は黒ですが、宮崎駿先生の漫画(の中の1カット)準拠で、シルバー塗装にしてます。


数は多くないものの、非常に繊細な部品が...(*_*)
折らないようゲート処理するのが大変。
吹き飛ばしてしまわないうちに、さっさと接着したい(^-^;

流石はファインモールド、機体自体はすぐ完成しそう。
ベース作りもぼちぼち並行して進めます。

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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(9)

酒餅エルガイムMk-II。
その後、ハイライトやシャドウを加えて、最後に表面保護のためクレオスのスーパースムースクリアーを吹き、完成です!




最後らへん、アクリルガッシュで少しだけブレンディング?がうまくいったところもあり。
つたない筆塗りですが、繰り返しやっていけば上達するものですね。

酒餅009への投稿も無事完了しました。
11月の公開後、ギャラリーへアップしたところで完、とします。
今年も楽しませて頂きました~。

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DORO☆OFF 2019に行ってきました!

昨年に引き続き、今年も行ってまいりました!
DORO☆OFF 2019!!



SWMFC(STAR WARS MANIA FAN CLUB)で参加されている「今日のプラモメモc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...」のgyoさんから、今年も飛び入り参加のお誘いを受けてはいたものの、近作で良いものがなかったのと、みんじおの注目度が高そうだったので、ちょっとビビっちゃいました(^-^;
手ぶらでゴメンナサイ!!m(__)m


到着直後の全景から。
11時半頃だったので、人出はまだ程々。


まずは今年のみんじお作品。
昨年の砂漠からうってかわって、帝国の逆襲からホスの雪原!


巨大なAT-ATを中心に、様々なビークルで見どころ盛り沢山!


特にこちらのスターデストロイヤーは、繊細な電飾がスゴイ。
リモコン代わりのブラスターで狙い撃つと、発光とともに撃沈アクションが始まります!!(゜o゜)


ベース下層にも、様々なシーン再現が盛り込まれています。


んん?
AT-ATの足元になんかいる...(^-^;



こちらはgyoさん作のビークルモデル、デススターII。
繊細でピント合わせに一苦労...(^-^;

ここからは、会場の他の作品のご紹介です。
すばらしい作品ばかりでしたが、例によって私の好み&撮った写真の良しあしで選別しているので悪しからず(^-^;


いきなりですが、なんと、ゲア・ガリング!
Rocketさん作、3Dプリンタ出力だそうで、プロポーション最高です!



ちょうぎさん作、ランドシップ バッファロータイプ。
ガレキだそうですが、雰囲気のある塗装に思わず見入ってしまいます。


80年代のボックスアート再現から、4作品。
開田裕治先生の名作、1/72ダンバインのボックスアートが個人的にはツボ過ぎ。
再現度もスゴイのですが、これホントにあの旧キットベースですか!?(^-^;


宮﨑メカ模型クラブは熱量が半端ない!
巨大バラクーダに、巨大ロボット兵。
モリアーティにコルベット。

しかし、実は私が一番惹かれたのは...。


IKEさん作、iPhoneの上を飛ぶナウシカのメーヴェ。(←小さいもの好き(^-^;)
メーヴェの影が映った背景がずっとスクロールしてまして、王蟲や巨神兵が出てきたり。


しかも、このサイズでメーヴェのノズルが高速点滅発光してます!



こちらは、dotage-dog@ぼけ犬さん作のたまごひこーきF/A-18&F-15。
そうそう、まさに私もこれがやりたかった!
ノズルのくり抜き&内側の構造は自作されたとのことで、お見事!
F/A-18のベースは、電池&回路ボックスをキティホークに見立てて作られていて、あふれるたまご愛を感じます。
やっぱり、たまごひこーきはいいですね~。



2199年同窓会の皆さんの作品。
電飾模型と言えば、やはりヤマト艦艇は外せませんね。
大型模型あり、メカコレありで、非常に多数展示されていて見ごたえがありました。


なおさん作のMS-06ザク、噴射炎付き!
こんなことまでできるなんて、ホントに模型の可能性は無限です。


やまもんさん作、ひそねとまそたん!!
どうやったら、アレからコレが思いつけるんでしょうか(^-^;



たかぞうさん作、昨年のビックバイパーから、今年はサンダーバード2号に。
しっとり落ち着いた色合いが好み。
格納庫内部もサンダーバード仕様に...と思ったら、あれっ!?
去年の写真と比べたら、全く別物!
構造自体は流用とばかり思い込んでました。
失礼しました~m(__)m


さとみさん作、ドムヘッド。
これ、スマホでモノアイを上下左右動かせるんです!
すごくレスポンスが良くて、子供みたいに遊んじゃいました♪


こちらはビルの隙間から覗くジオラマ。
真っ暗な中から、ザクが起き上がってきて、モノアイでギローンとこっちを睨みます。
これはコワイ、スゴイ臨場感!



今回はドロオフメンバーの方の作品はご紹介してませんでしたが、最後にこれだけ。
竹下やすひろ(yata)さんのαアジール。

yataさんの作品というと、まだお名前を知らなかった頃にJMCで拝見したコルドバ。
非常に衝撃を受けた記憶がありますが、この作品はそのコルドバのコンセプトを持ってきたセルフカバー的作品とのこと。
色の使い方といい、醸し出す世界観といい、眼福です...。


ということで、今年もまたまた楽しませて頂きました!
展示会に行くと、あれこれ挑戦してみたくなるのが良いような悪いような...(^-^;
とりあえず、酒餅とSAコン頑張りまっす!

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F-4EJ改'戦技競技会2004':製作記(1)

先日、百里基地へ訪問しまして。
F-4ファントムを生で見て、もうこりゃ作るっきゃないっしょ!


空自のF-4EJ改!
ハセガワの1/72キットです。

せっかくなら百里の301か302飛行隊にすればよかったのですが、積みキットのなかからチョイスしたのでこれになりました。
2004の戦競仕様、しかも那覇基地時代の302飛行隊という、なんかタイミング的には外してる気がしなくもないが...(^-^;
いいんです!
30年ぶりに作るファントム、気合が入ります。

実はコチラ、毎年3月に行われる、埼玉のホビーショップマツムラさんのハセガワコンテストにエントリする予定。
前回はたまごひこーきでの参加でしたが、今回はガチのスケールモデルで行かせて頂きます。


今年の8月の帰省の時に、山口の実家でここまで組み立てた状態です。
帰省時はほとんど「サクッと旧キット」のガンダムMk-IIの塗装に費やしてたので、あまり進んでません。

こうしてお披露目したものの、まずは酒餅とSAコンをなんとかせねば...。


退役間近ということで、空自のファントム本が最近色々出版されています。
独特な汚れを塗装で再現出来たらいいなあと思ってるのですが、1/72だと難しいかな~。

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百里基地探訪、の巻

航空自衛隊に配備されている、F-4ファントム戦闘機。
いよいよ退役が迫っている、ということで、ブロ友さんの「ひるま基地 ~飛行機とその他の模型製作~」のひるまさんとは、以前から「百里のファントムを見に行きましょう!」という話をしておりました。

そして今週、ようやく念願の百里ツアーが叶いました。
ひるまさんの車に拾ってもらい、いざ百里へ!!


南西側から見た、百里基地です。
実は、到着してすぐに、離陸する4機のファントムを目撃していましたが、カメラの準備が間に合わず...(;_;)

しかし、場所を移動してしばらくすると、訓練空域から戻ってきた?ファントムが着陸!!


おぉー、思ったより近いです!
航空祭などで見るよりも近くて、生々しい迫力を感じます。


っと、続々降りてきます(*_*;


あとで写真見て気付きましたが、この機体だけECMポッド搭載してますね。


ドヒュッ。


シルシルシル。


バッ。
ドラッグシュート展開!
かっちょええぇぇ~~~。



この後も次々と着陸。
計7機が降りてきました。


時折、民間機の離発着もあり。
スカイマークと、春秋航空の機体に遭遇しました。


こちらは救難隊のU-125A。
小柄な機体ながら、なかなかの迫力ある離陸でした。
スカイブルーが美しい(*^^*)


そうこうしていると、この日は岐阜から来ていたF-15が、エプロンから移動し始めました。
おおっ、飛ぶのか?


来た来た!
目の前!




さすがイーグル、一段と迫力ある離陸でした!


お昼休みの後、7機のファントムが再び離陸。
新谷かおるさんの漫画で読んだことがありますが、ホント地面を離れるとすぐに脚を引っ込めるんですね。


最後の1枚。
やっぱりファントムは美しい!
自衛隊機の中で一番好きかもしれない。
物心ついたときから飛んでましたし(空自の主力に選定されたのが、ちょうど私が生まれた頃です)。

今回は偵察型のRF-4Eこそ見れませんでしたが、岐阜のF-15や、(見ている間では)飛ばなかったけど三沢のF-2も来ていて、かなりラッキーでした。
なにより最大の目的の「ファントムを生で見る」を達成できて、大満足!
ひるまさん、運転お疲れさまでした~(^O^)/

という訳で、いやがうえにもファントムが作りたいモチベーションが上がらずにいられましょうか!?
次回へ続く!!

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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(8)

酒餅エルガイム、いよいよ塗装に入ります。


昨年の酒餅はエアブラシ使っちゃいましたけど、今年はレギュレーション通りの筆塗りで!
前作ガンダムMk-IIに続いて、アクリルガッシュを使います。

前作では水で溶いてましたが、今回はアクリル溶剤で筆を湿らせて溶いています。
黒サフ下地へのノリがやや良い感じ?がします。

まずは関節などの奥まった部分から乗せていきます。
ポイントカラーを先に塗っちゃってるのは、特に深い意味なし(^-^;
エアブラシではやらないような順番で塗ってみたかっただけ。


ザ・テレビジョン別冊ムックに出ている「Mk-IIIワンダースカッツ」のイラストをまねて、機首をオレンジ&黄色に塗り分けてみました。
アクリルガッシュは明るい色の発色がいいので、こういうワンポイントが映えますね!


機体のライトグレーを塗り始めました。
隠蔽率が高いとはいえ、丸筆でちょこちょこ塗り続けるのはなかなか大変。


数日かけて、ようやく一通り塗り終えました。
ふぅ~。

もう少し陰影をつける感じで、最終仕上げに入ります!

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エルガイム マークII(酒餅009参加):製作記(7)

酒餅もあと3週間ちょっと。
そろそろ仕上げにかからないと...。

前回の続き、腰前後の装甲パーツから。



腰の後ろ側につくパーツは、変形時に垂直尾翼?となります。
キットのパーツは、差す軸が2本生えているという、随分と割り切った作り(^-^;
ある意味、プレイバリューを重視した堅実な作り、ともいえる?

ここは、市販パーツで可動するようにしました。
しかし、おかげで強度は激減...(-_-;


腰の前側につくパーツも、変形時に前側にパタンと倒れる設定。
キットではこの可動は再現されていません。
何とかしたいなぁ...ということで、パーツが2キット分あるのを活かして、反則技のパーツ差し替え!

いやあ、ちょっとこのサイズで可動は思いつかなかった。
あっ、どうせなら後ろも差し替えにしちゃえばよかった...orz


キットのままだと、この前側のパーツが邪魔になって、設定どおり脚がコンパクトに折りたためないんです。
プローラー形態変形時のフォルムの違いはかなり大きいかと。

ここまで組んでみると、ポリキャップのない旧キット故、変形時に、脚の関節が重力に負けてダランと下がってしまう。
今回、プローラー形態をビシッと決めたい!という目標がありまして、ここは何とかしたい。


まずは股関節。
無駄にクルクル回ってしまわないよう、変形時専用のスペーサーを作ってかませます。


ひざ下が垂れ下がるのを防ぐため、ちょっと大胆ですが太ももとヒザ裏に穴を開け、変形時は2mmポリランナーで接続。(赤矢印部分)
これで、垂れ下がりはかなり改善されました。

で、最後の課題、バスターランチャーの懸下方法。
キットでは、肩のバインダーが片方しか付いてないので、バインダーの代わりにバスターを接続するようになっています。
今回、特にプローラー形態はバインダーを両側に付ける予定なので、バスターの懸下方法を解決しないといけません。


上の画像が最初に作ったアルミ板製の金具で、バインダーとの間に挟んでバスターをぶら下げるつもりでしたが、これは失敗。
向きがコントロールできず、砲身があさっての方向を向いてしまいます。


で、やはり2か所でマウントしないと安定しないなあ、ということで、真鍮線で手首と肩に接続。
砲身の向きを安定させることができました。
真鍮線が丸見えなのが気になりますが、全体フォルム優先で!



ようやく工作終了~。
まずはプローラー形態。
やっぱり砲身の軸線が合ってるのは大事です。
バインダーが付くと、真鍮線はあんまり目立ちませんね。
よかったよかった。


変形。
右肩のバインダーを付けると、バスターランチャーをうまく持てません。
ま、ここは致し方ないか...。

さて、いよいよ塗装に入ります。

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三菱九試単座戦闘機(SAコン2020参加):製作記(3)

今回のキットにはパイロットは付いていません。
ハセガワの「日本海軍 搭乗員セット」から持ってきます。


しかし、随分とまた狭いコクピットですね~。
ちょっとやそっとでは収まりそうにありません。
大戦機って大体こんな感じなのかな?


機体を合わせてみると、大体こんな感じ。
これにパイロットが座るわけですから...。
せっかくの精密なコクピット内ですが、完成後はほぼ見えません(^-^;

こりゃ、コクピットの塗り分けは不要そうです。
計器盤のデカールも貼らないことに決定!


パイロットを座らせるのが、思いのほか大変でした...。
四肢をばらして、ボトルシップの如く、ピンセットで持って行って接着。
最後に関節をエポパテで補完。
ゴーグルもハメた状態に改修。


塗装は、まず全体に黒サフを吹いて、コクピットのグリーンを吹き、パイロットを筆でちまちまと塗りました。
今回の筆塗りはラッカー、凹部の黒を残し気味に塗っていきます。
おおむねインスト指定色ですが、フラットホワイトを混ぜた色でハイライトを塗ると少しいい感じに見えます。
スミは入れてません。


今回は飛行状態とする予定、固定用の磁石を仕込んでおきます。
この機体は脚が引っ込まないので、支持棒と磁石で接合するようにしておくと、着陸状態とのコンパチに出来ます。
意味があるかどうかは分かりませんけど...(^-^;

使うネオジム磁石は、100均の強力マグネットから調達。
1個だとクルクル回ってしまうので、縦列2個装着。
支持棒側にも磁石を使ってガッチリ固定!にしようかと思ってましたが、やってみるとそちらはブリキ板で十分そうでした。


主翼と機体の貼り合わせ完了~。

こちらは比較的サクサクと進んでいますが、9月に入ったので酒餅もそろそろ目途を立てんといかんなぁ...。

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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@gorimodeler

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