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千葉しぼり 2019に行ってきました!(3)

千葉しぼりレポート第3弾、今回は永野護センセ特集です(*^^*)


こちらは、オクトーバーさんの寄り合い所帯から参加のreekitiさんのK.O.G.。
WAVE 1/144インジェクションキットベース、とのことですが...。
ウチもこのキット作りかけてますが、いやいや、相当作り込んでますよね?
カッコ良すぎです(*^^*)


001-WAさんのワンダースカッツ。
ボークスの古いキットとのこと。
これまた、デカくてシュッとしてて、カッコイイ~。
ウレタンクリア塗装の表面の光沢が、実に美しい。


なゆたさんのスピードミラージュとシュペルター・ウォータードラゴン。
塗装の美しさゆえに、曲面構成の装甲が実にエロイ!!


marionさんのハイドラ・ミラージュ(彗王丸)とルミナス・ミラージュ(ポコちゃん1号)。
ルミナス・ミラージュは不安定なので膝立ちとのこと。
ですよね~、ナイス判断です!
それぞれ、半透明装甲とパール仕上げがこれまた美しい!


そしてなんと!
GTMのフルスクがっ!
豆タンク(模印良品)さんのZ.A.P.(ツァラトウストラ・アプターブリンガー)、つまり以前のL.E.D.ミラージュですね。


アップでも相当な完成度。
確かに、FSS初期においてもMHをスクラッチする人はいらっしゃったと思いますが、GTMのデザインは難易度桁違いな気がします。
スゴイの一言...。

そして実はもう1機、先ほどご紹介したmarionさんのGTM(フォクスライヒバイテ?旧クロス・ミラージュ雌型)のバストアップモデルがあったのですが...。
時間配分をミスって撮り損ね!
しまったぁ...(T_T)

興味のある方はTwitterで検索してみてくださいまし。


そして、会場でひときわ目立つ巨大なエルガイム・マークII!!
頭長高150cmくらいはあるでしょうか。
雷神さんの作品です。



顔部周りのアレンジがすごくイカしてます!!

これだけ大きいと、構造・剛性など、プラモとは別次元の技術が必要になってきますね。
それをさらに突き詰めていくと、お台場のガンダムになるのでしょうか。

いつか、完成品を拝める日を楽しみにしたいと思います!


さて、まだまだ続くのですが、急な出張が入ってしまったのでしばらく更新はお休み。
酒餅が公開されてたりと、色々ネタがあるときに限って...(-_-;
すみません、次回更新まで少々お待ちください。

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千葉しぼり 2019に行ってきました!(2)

千葉しぼりレポート、第2弾です。

まずは、当日ダグラム卓に展示されていたコーディさん。
Kitakunさんやハマさんと一緒にいらっしゃるところを、ちゃっかり私もお話させて頂きました(*^^*)


Twitterでは作品を拝見しておりましたが、現物を見ることが出来ました!


あっ、よく見るとこのブロックヘッドは前回酒餅の入賞作品ではないですか!!(゜o゜)


ボトムズのOPを再現した情景。


1/48ダンバインのボックスアート再現。

とにかく塗りの技術がすさまじい!
ダンバインのフィギュアも当然自作だと思うのですが、素晴らしい出来。
こういう風に、情景と模型が一体となるような作品を作ってみたいものです。

そして、コーディさんはなんと!千葉しぼり選考にて、第1位を獲得されました!!\(^o^)/
うわー、なんかすごい人とお話させて頂いちゃいました(*^^*)


次にお話しできたのはRUNさん。


ビルドファイターズをモチーフとした、フォースの5機の機体を製作されていました。
一目見て「おやっ?セイラマスオさん?」と思いましたが、ご本人のお話でもやはりセイラマスオさんをとてもリスペクトされていました。



落ち着いた色使いと、丁寧な工作と筋彫り。
細かな塗り分けで、清潔感と精密感あふれる仕上がりでした。
また、他のキットパーツを馴染ませるのって結構センスがいると思うのですが、バランスを崩さない使い方がお見事!


お次は、玖弐零式改さん。


MSVからザク・マインレイヤー。
やっぱり、この機体はこの、黄色がかった色ですよねっ!
バックパック内の爆雷も丁寧に塗り分けられていて見どころだったのですが、ブレブレでうまく撮れておらず...m(__)m


そして、MSV-Rからのサラミス改造ネルソン級!
これまた渋い所を!
秘かに宇宙世紀艦船が大好きな私、これはなかなかにツボでした(*^^*)
(自分では全く作ってないですが...いつかは...)

両脇のMSコンテナはプラ板で追加とのこと。
ジム2機が見えますが、実はコンテナ内のMSハンガーの後ろにもう1機いるそうです。
全く見えませんが(^-^;
いやいや、そういう自己満足的なこだわり、大好きです!
こういう展示会でこそ聞ける、「いや実はですね...」的な話、いいですよね!


そして今回最後は、Finoさんのゲルググ。




Finoさんは、ブログを通じて交流のある、かさばる兄さんや14roeさん、かめしんさんと同じ「模印良品」のお方。
ご挨拶できたらなー、と思っていたのですが、残念ながら当日はお会いすることができず。

しかし、Finoさんのジョニーライデン・ゲルググはものごっつカッコよかった!!
まさにエース機の風格漂う佇まい。
直前に仕上げられたキマイラ隊のシールド!
足首やスカートに施された、可動パネルの割り方!

色々センス的なものの刺激を受けた作品でした。


今日はここまでです。
続きます。

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千葉しぼり 2019に行ってきました!(1)

さて、いよいよその日がやってまいりました、10月26日(土)の千葉しぼり2019!
じっくり堪能してまいりましたので、拙いですがレポートします!!


実は、土曜の朝も名刺や名札の用意でバタバタしてしまい、現地に到着したのは13時前。
場所は浅草橋の東商センター、ドロオフと同じ場所なので迷うことなく。


うぉっ、会場広い!
ぱっと見、相当な作品数であることが伺えます。
この時点でちょっとビビる(^-^;


とりあえず、当日飛び込み枠の手続きを済ませ、卓に置かせて頂きます。
ボトムズ卓は3作品、意外と少ないかな?
その分よく見てもらえるし、多少なりとも盛り上げに貢献出来た気になります。


悪戦苦闘して作った名刺も添えて、準備完了!
いや、それにしてもですね...。


同卓のMFさんの作品と、


コジマ大隊長さんの作品!
どっちも超絶すぎる...(^-^;

ま、まあアレです、逆にシンプルで良かったかもですね。
そういうのが好きな人もいるかも、なので。

とにかく、いきなり千葉しぼりのハイレベルさの洗礼を受けつつ、仕上げ方や魅せ方を盗ませて頂いたところで、出撃!
まずは、今回ご挨拶をお約束させて頂いていた、「いや、人生は気合だね。2」のKitakunさんの元へ。
今回はオクトーバーさんの「寄り合い所帯」から参加されています。

実はお顔は拝見してましたので、Kitakunさんにはすぐにお会いすることが出来ました。
笑顔を絶やさない、素敵なイケメンさんでした(^^)

早速、現物をば拝見~!


ネットの写真て、特にディテールは大体、アップで撮るじゃないですか。
現物を見ると、手書きマーキングの精密感は桁違い!
この点々を1つ1つ筆で書いてるとは...。

あっ、初めて見る人のために解説すると、Kitakunさんの作品は、ラッカー塗料によるオール筆塗り、手書きマーキング、なんです!
最初のゴッグは、右側が2年前にデカール使用で作ったもの、左が今回手書きマーキングで仕上げたセルフカバー作品です。
と、説明しないとこのすさまじさが伝わらないというのがKitakunさん本人の悩みのタネ、という(^-^;

しかし今回、Kitakunさんは千葉しぼりの選考において、なんと、R工廠賞&秋葉原工作室賞のダブル受賞!
おめでとうございます~!!\(^o^)/
これでさらに、認知度がアップしましたね!!



そして一連のデストロイド群。
ベースの見せ方が秀逸!


ちょっとネタ的な金色のリックディアス。

作品単体の出来映えも素晴らしいのですが、見る人の心をつかむ一工夫が入っているのが印象的でした。
ホントに現物が見れてよかったです!
また遊びましょうね!


そしてそこから、Kitakunさんと同じ卓で参加されていたハマさんにもお話を伺うことが出来ました(*^^*)


この謎な2体のザクはいったい!?
とお話を伺いますと、グレーの2頭ザクは、かつてストリームベースの小田雅弘さんが製作され、雑誌「宇宙船」に掲載された「練習用ザク」の再現。
そしてその隣の肩が黄色いザクは、そのデザインをされた坂本冨実雄さんが書かれた別バージョンのイラストを立体化。

うは~、見たことなかった...。
ファーストガンダムにまだこのようなネタがあったなんて、深すぎます。


こちらは、Twitterでよく見かけていた、海中撮影のマンタレイ隊!
ハマさんの製作されたゴッグ、ちょっと持たせて頂きましたが、ずっしりと重かったです。


これはお話をお伺いできませんでしたが、イデオンよりガタッカ。
何故かとてもファンタジーな仕上がり。
ベースの空と雲を見ると、幸せな気分になれます。


長くなったので、今回はここまで。
とにかく作品が多くて、あと3~4回ぐらいに分けてご紹介させて頂きます。

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スコープドッグ with ラウンドムーバー:製作記(7)

いよいよ明日、いや今日は千葉しぼりだっ!
ウチのスコタコ製作記もラストです。


ウォッシング終えたボディに、デカールを貼ります。
丸1日で一通り貼り終えました。
うーむ、何というか、黄色や赤色が悪目立ちしてるような...。

これまで、飛行機にせよガンプラにせよ、デカールを貼れば精密感が増す、という経験則が私の中にはあったのですが。
「デカールを貼ったら違和感が出た」という経験は初体験!
AFV的なイメージを持つ陸戦兵器は、シンプルな方が似合うのかな。
改めて別冊ムックとかを見てみると、デカールを省略したり間引いたり、という作例も多いようです。
なるほど~、ちょっとこれは驚き。

とはいえ、ここまで来て剥がすつもりはなく。
いつものウェザリングマスター(今回はグリーンとスス)をデカール表面に擦り付け、ツヤと色合いを落ち着かせまして。


完成~!\(^o^)/
とりあえず今回はモノクロで(*^^*)

立ち姿はカッコイイ!
さすが元TAKARAの名キット!

とはいえ、ほとんど改造もしてないし、なかなかに見どころのない凡作が出来てしまったゾ!?
千葉しぼりなんて、ビッグな展示会に持って行っていいのでしょうか!?
いやいや、この「何の変哲もない普通の戦闘機械」っぽさこそ、スコープドッグなんでは?
うんそーだ、これでヨシ!!

と納得したものの、これ、思った以上にテールヘビーならぬ、「背中ヘビー」。
単体で展示するつもりでしたが、ひっくり返って周りの方に迷惑でも掛けたらエライことです。


という訳で、急遽足裏に2mmプラ棒で軸を打ち、台座を用意して固定することに。
これで何とかなるかな?

明日の千葉しぼり、色々な方の作品を見てお話できるのが楽しみ~♪

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スコープドッグ with ラウンドムーバー:製作記(6)

千葉しぼりまであと2日半!


昨日の夜、タミヤのスミ入れブラック(にちょこっとジャーマングレーを混ぜたもの)で、スミ入れというかウォッシング完了。


で、今日仕事から帰ってきて、残り部品の組み立て、おおむね完了。
これからデカール貼ります。

最悪はデカール貼った時点の状態で土曜を迎えます。
もし木金で余裕があれば少しチッピングしたいなと。

ただ、このところ急に仕事が忙しくなりつつあるんですよねぇ...。
コイツの完成度のこともあるんですが、今週土曜に仕事が入っちゃったら、そもそも行けない!
それだけは何とか避けたい!
オネガイシマス!!(*>人<)

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スコープドッグ with ラウンドムーバー:製作記(5)

スコタコくん、塗装に入ります。

宇宙戦用のいわゆる「スコープドッグII」、塗装の簡便化のために単色で塗られた、という設定。
なんてすばらしい設定!!
大助かりです。

自分の好み的にも、正式塗装の緑二色塗り分けのパターンより、こっちの方が迫力があって好きだったりします。


まずは、パネル中央部を除き、ざっとダークグリーンを吹きます。


お次は、パネル中心にグリーンをグラデ吹き。


ここでまた、見つけてしまった。
手首パーツの側面に、リベット上のモールドがありません。
(左側の、最近作った武器持ち手用手首にはリベットがある)

4年前に組んだ時に、合わせ目消しが面倒なので削り飛ばしたのか?
ブランクが長いと、経過がよく分からなくなってきますね...。


WAVEのリベットで再生しておきました。


塗装の続き、最後に明るめのグリーンでポイントにグラデをかけ、ハイライト&退色表現とします。


グリーン以外もせっせと吹いて、9割がた基本塗装完了~。
残る塗装は、頭部のカメラアイのレンズと、武器のスコープ部。

仕上げをどこまでできるか?はありますが、なんとか持っていく目途は立ちました。
いや~頑張った!

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三菱九試単座戦闘機(SAコン2020参加):製作記(10)

製作記、ではないんですけれども。

SAコンに出す九試単戦、せっかくビネット風に作ったので、自然光撮影など出来たらいいなあ、と思っておりました。
今日も東京の予報は曇り時々雨の予想でしたので、ちょっと無理かと思っていたのですが、午後になって少し晴れ間が!
これを逃したらもう撮れないかも、ということで、出かけてまいりました。


住んでる場所はコンクリートジャングル(←古い)なので、周りが開けた場所、といったら海沿いかなあ...。
ということで、羽田空港を望む海浜公園にて。
日曜で人出も多い中、無事撮影することができました。

自然光撮影、初めてだったので写真の出来映えの方は今一つ。
とはいえ、海風でくるくるよく回るプロペラがなんか気持ちよくて(*^^*)
ついでに連れて行った小2次男も、裸足で海辺でひとしきり遊んで満足げ。
ここ最近「スコタコやべ~っ!!」ってモードだったところ、気分リフレッシュできました。

帰って早速、SAコン投稿いたしました。
ブログ(ギャラリー)でのお披露目は、投稿締切後の11月頃の予定です。

以上、ご報告でした。

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スコープドッグ with ラウンドムーバー:製作記(4)

千葉しぼりの飛び込み枠目指して、あと1週間!


「基本素組み」と言ってましたが、やっぱり気になる部分はあるもので。
ラウンドムーバー(空間戦用のバックパック)のノズル、そのままではちょっと野暮ったい。

内側を削って縁を薄く仕上げ、ついでに外形がビミョーに四角っぽいので円形に整形。
右側が整形後、これが計4個。


あと、別パーツのノズルも同様に薄々。
こちらのパーツは、抜きの方向の関係で、外周の段々モールドがヌルいのでこれも少しくっきりさせました。
左側が整形後、すみません上の写真と左右逆になっちゃったm(__)m
これが計8個。


ノズルの整形方法について少し説明。
段々モールドの彫り込みは、ノズルの底に穴を開け、リューター&マンドレルに噛ませて、回転させながら三角ヤスリを当てました。
縁を薄くする加工は、紡錘形の回転ヤスリを突っ込んで手でグルグル。

リューターに固定して回転しながら加工、というのは以前からやりたかった方法で、ようやく実現しました。
ただ、正確に中心を取るのが非常に難しく、少しでもブレるとモールドが片側にしか入りません。
今回は結局、最後に手でゴリゴリ彫って整えました。


なんとか2日で揃えました。


頭部のアンテナは、0.8mm真鍮線に置き換え。
根元の部分は、いいモビルスプリングがなかったので、細い真鍮線を巻いておきました。
モビルスプリング、いっぱいあった気がしたのになぁ...。(←昭和モデラー)


予定より少し遅いけど、全パーツサフ吹き完了!
あ、今回コクピット内を作るのは諦めました。

サフ状態、なかなかの男前でしょ(*^^*)
足首だけは4年前に塗った緑。
当時は、塗りながら組み立て、の予定だったんですよね。

あと1週間で、基本塗装、汚し、仕上げまで行けるかどうか。
行ける行けない以前に、このサフ状態よりもカッコよく仕上げられる自信がない。
いっそ、サフのまま展示...なんて訳にはいかないよな~(^-^;


...っと、うわっ、ここであることに気付いた。
ヒザ下のモールド、合わせ目消しが面倒なんで4年前にくりぬいてたんだった...orz

あ~、工作全部終わったと思ったのにぃ~(-_-;


嘆いてる時間もないので、とにかく手を動かしてプラ板で蓋をする。
ヨシ!

今度こそ塗装に入ります。

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スコープドッグ with ラウンドムーバー:製作記(3)

SAコンも完成、一段落したところで、さて次はマツムラさんのF-4か、プカップ3か?
...という予定でしたが、急遽ブッコミます。
4年ぶり更新のスコタコくん!



来たる10/26に浅草橋で開かれる展示会、「千葉しぼり」。
ブロ友の「戦いは数だよ兄貴。」のかさばる兄さん、「いや、人生は気合だね。2」のkitakunさんが参加される、ということで、これは是非ご挨拶しに行くべぇ!!
と、千葉しぼりの情報を見ておりましたら、当日ふらっと持ち込み卓で「ボトムズ&ダグラム卓」ってのがあった!?

出すかどうか結構迷ったのですが、せっかくご挨拶できるなら、1点でも見て頂ける方がいいよね。
作りかけのスコタコあるし。
ということで、突貫塗装開始~!

ちなみに、上の写真が1週間ほど前の状態。


それにしても、スコタコの機能美と言いますか、何だろう、この胸にしみるカッコよさ。
ホント、大河原先生、天才です。


4年ぶりに再開してみると、今と違ってタミヤプラパテ盛りまくり。
ヒケるし表面処理が面倒なんで、最近はもっぱら黒瞬着を多用。
やっぱり数年経つと作り方変わってきます。


てな訳で、1週間たった今、この状態。
ちょっとサフ吹き終えたパーツが増えたぐらいですね...(^-^;

無改造で塗るだけとはいえ、あと10日。
なんとか持ってけるように頑張ります!!

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三菱九試単座戦闘機(SAコン2020参加):製作記(9)

SAコンのクライマックス。
二郎さん&菜穂子さん(っぽい人(^-^;)の塗装。


ラッカーで地道に筆塗り。


最後に、スーパースムースクリアーでコートし、色々なのを使ってスミ入れ。


ま、今回はこんなもんでしょ。
また次回頑張ります!


機体の細かな部品接着を終え、セッティングして、完成~\(^o^)/

あとは写真撮影と、投稿。
今までやったことのない、自然光撮影にチャレンジしたいなあ。
台風過ぎて落ち着いたら、月曜日辺りに出かけてみたいです。

ちゃんとした公開は、SAコン締切後の11月過ぎにしたいと思います。
ほっと一息~(-。-)y-゜゜゜
ではまた!

三菱九試単座戦闘機(SAコン2020参加):製作記(8)

SAコンの九試単戦、ベースとフィギュアの製作です。


土色に塗ったベースの上から草を生やして草原にします。

スプレー糊を吹き付けておいて、上から草を撒く。これだけです。
草は黄色と緑色を使って、少し変化をつけてみました。
ベースはこれで終わり。


さて、最後は添えるフィギュア。
最初は二郎さんだけのつもりでしたが、菜穂子さんにもご登場頂くことにしました。
ifストーリー、というよりも二郎さんの夢の再現、という感じですかね。

元は、ハセガワの「アメリカ パイロット/グランドクルーセット」から。
なんか他にいいのがなかったんですよ...。


スーツとワンピースに向けて、ゴリゴリ削り、エポパテ盛って。


フィギュア製作途中ですが、ここで突然、新ツール導入!
十和田技研のHP-1000 ヒートペン!

最近気になっていたツールで、購入しちゃいました。
プラを溶かして、形を変えたり、パーツ同士を接着(溶接?)出来ちゃいます。
瞬間接着剤などよりも接着個所の強度が出るので、1/72ぐらいのフィギュア改造なんかにピッタリじゃないかと。
オーラバトラーの表面処理にも使えそうです。


二郎さんの腕作りに使ってみました。
曲がったヒジを伸ばして、肩に溶接。
扱いが難しいのかと思っていましたが、意外と使いやすい!
ぶっつけでも案外形になります。


プラを溶かしてくっ付けたり加工したりするので、冷めればすぐ次の作業に入れるのも良し。
太すぎる腕をカッターとヤスリで細くしました。

ヒートペン、今回はちょこっとしか使っておらず、途中写真も撮ってないので、説明が中途半端でスミマセン。
できれば次回使用時にきちんとご紹介したいと思います。
それまでに、もうちょっと使い方勉強しときたいなあ。

それにしても...。
似てないな~(^-^;


いたって真面目に作っておりますが...。

誰?(^-^;

や、今回はコレで勘弁してください。
塗ればそれらしく見えるのか~?

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三菱九試単座戦闘機(SAコン2020参加):製作記(7)

九試単戦、ベースと機体を並行製作中。
まずはベースから。


周囲に巻いたプラペーパーを、ツヤ有り黒で塗装。


周囲をマスキングして、地面を塗装します。
茶系2色、明るい茶はベースホワイトを混ぜて明るめに。
...と思ったら、土の色に白を混ぜたら非常に不自然な色合いになってしまい、また上から茶を吹きました。

そういえば、プロメウスのベースでも同じ失敗したなあ...。
学習しないな~(^-^;


機体の方は、非常に細かくて破損しそうな3パーツを除いて接着。
これで機体はほぼ完成です!
本来は黒だけど銀に塗ったカウリング、機体色と少し差別化した方が良かったなあ...。


プロペラの軸が長すぎて機体側に少し干渉するため、軸を2mm程切って短くしておきました。
軽く息を吹きかけると、よく回ってくれます。
これで空撮もOK♪

残りは、ベースとフィギュア。

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三菱九試単座戦闘機(SAコン2020参加):製作記(6)

ベースの製作と、機体の製作を並行で行っています。
まずは機体の塗装の続きから。


メインの銀塗装の次は、赤を塗ります。
尾翼の赤と合わせて、日の丸部分も塗装で仕上げることにしました。
キットにはデカールが付いてますが、塗装の方が、艶・モールドへの圧着・スミ入れで気を使わなくてすみます。
デカールのサイズを測って、マスキングテープをポンチで抜いてマスキング。

最初はキャラクターモデルのように、中心部に明るめの赤を吹いてグラデーションかけようかと思っていたのですが...。
プリビアスレッドを吹いてみると思いのほか美しく、「これは余計なことはやらん方がええ!」と思い、やめました。


銀に赤、光の国の巨人のようです(^-^;
日の丸マスキングも失敗なくて良かった♪


尾翼に若干の吹きこぼれがありますが、この位なら対応可能。
赤のラインに沿ってマスキングして、エナメル溶剤を付けた綿棒でそっと拭き取ります。
ラッカー溶剤ではないです、ご注意!

吹きこぼれのミストはさほどしっかり定着していないので、これで拭き取れます。
但し、あんまりゴシゴシやるとエナメル溶剤と言えども下地を侵します。
下地がツヤ有りならば拭き取りやすいです。
完全乾燥する前の方がいいかも。今回は大体、塗装後3時間ぐらいです。


ベースの方は、斜面よろしく斜めにカット。
機体を乗せると、こんな感じ。


ベースの周囲に、プラペーパーをぐるっと巻き付け。


さて、地面にモデリングペーストを塗りつけます。
久々に使おうとしたら、溶剤が抜けちゃったのか、かなりボソボソするなぁ...。
何で溶けばいいのかな?

...ネットでざっと見たけどよく分からなかったので、とりあえず自己責任でアクリル溶剤使ってみよう!
うん、何かちゃんと溶けてるみたい。


最初は調色スティック使って盛ってましたが、スタイロフォームに対してイマイチ食いつきが良くないので、最後は指でぐりぐり盛りつけました。


翌朝、見てみると...。
ガガーン、ヒビ入ってる!!

水や溶剤で溶き過ぎたのか...。


気を取り直して、今度は薄めずにモデリングペーストをヒビに塗り込みました。
半乾き状態の時に、アクリル溶剤を染み込ませた綿棒で表面をゴシゴシして、塗り込み部を馴染ませました。
何とかリカバれたっぽいです。


最後に、また機体の方に戻りまして...。
ダークグレーでスミ入れしました。
茶系は使わず、すっきりシャープなイメージに。

下地がツヤ有りでキレイに拭き取りたいときは、ガイアのフィニッシュマスターが便利。
下地塗装にやさしく、キレイに拭き取れます。

逆に、下地がツヤ消しで、ウェザリングのようにある程度周囲に色を残したい場合は、綿棒を使います。
これもあまりゴシゴシすると下地が削れてしまうので、注意が必要です。
特に、エアブラシで薄くふわっと乗せてるときとか、よく失敗します(^-^;

今日はここまで。
とりあえずはいいペースで進んでおります。

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三菱九試単座戦闘機(SAコン2020参加):製作記(5)

今回はベースを作ります。


今回のベースは、100均のコースター。
で、九試単戦は飛行状態として、地面は斜面にしたいと思っているのですが、さて、どうやって作ればいいのか。

コースターの溝にはまるように厚紙を切ってはめ込み、中に紙粘土を詰め込んでみるか。
...う~ん、なんかイマイチ。
地面が狭いし、やっぱり紙じゃあな~。
ボツです。


ちなみに、以前の記事でご紹介しましたが、九試単戦にはネオジム磁石を組み込んであります。


機体の磁石に対して、受けとなる支柱を作ります。
機体に合わせてRを付けたブリキ板を、曲げた真鍮線にハンダ付けし、支柱のアルミパイプに差します。
ハンダ付けへたっぴでお恥ずかしい(/ω\)

ま、とりあえずこれで九試単戦を支えます。


ベースの斜面作りに戻りまして。
結局、定石でスタイロフォームを使うことにします。

実は以前から、小さいスタイロフォームを売ってないものかと色々探していたのですが、どうやら身近にはなさそう。
ネットで探せばあるにはあるのですけど、小さすぎたり、送料がバカにならなかったりで。

やむなく、近くのホームセンターでたたみ一畳分のスタイロフォームを購入。
車に乗らないので、駐車場でカッターで4等分して積んで帰りました。
私のちっこいジオラマ作りだと、一生分、どころか「三生分」ぐらいありそう(^-^;

ということで、初のスタイロフォームを使ったベース作り。
とりあえず、10cm四角を2枚切り出して、発泡スチロール用接着剤で接着。


円柱型をキッチリと出したいので、まず厚紙を円形に2枚切り出し、表裏に爪楊枝で固定。
中心は対角線からなるべく正確に割り出ししてます。


で、両面の厚紙をガイドに、カッターで少しづつ削いでいき、円柱を作ります。
スタイロフォーム初めてなんで、もっと発泡スチロールみたいにボソボソするかと思っていたのですが、意外と薄くてもサクサク切れます。
スチロールカッターみたいなのがないと難しいのかなと思いきや、案ずるより産むがやすし。
ただ、静電気で切れ端が手やらカッターやらにまとわりつくのがちょっとメンドイ(^-^;


ガイドの厚紙を外し、中心からの距離を測って支柱を立てる穴を千枚通しで開けます。
ここは垂直に注意して。

次回は斜面を作っていきます。

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

Twitterアカウントはコチラ↓
@gorimodeler

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