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F-4EJ改'戦技競技会2004':製作記(9)

昨日、ようやく今年の仕事が終わって、本日より山口帰省です。
バタバタですが、なんとか年末年始のお休みは確保できて一安心(^o^)

今年のブログ更新もこれが最後。
特に一年を振り返ったりはなく、通常モードでお届けします(^-^;


ファントムの水平尾翼。

取り付け軸が貧弱で危なっかしいので、ちょっとだけ補強しておきます。


といっても、真鍮パイプを被せた程度。
機体側の穴は、パイプの径に合わせて少し大きくしておきました。

また、真ん中で左右接合できるように、片側に真鍮線を入れておきます。
最終の組み立ての際に、クリアボンドで左右くっ付ければグラグラしないんじゃないかな?
と思ってますが、それはまだまだ先の話。


一方こちらは、キャノピーのマスキング。
出張中のホテルでやっつけときました。

こういう細かい作業が、むしろ出張のお供に向いてるかも。
荷物も少なくて済むし。


今回はキャノピーオープンとするので、開けるとこのパーツは表裏両面をマスクして、裏側にもつや消し黒を吹いときます。
こうしないと、艶が出ちゃうんですよね。


年内はここまで。
機体の塗装まではいけなかったか~。
年明けも引き続き、出張の合間に進めていきたいと思います。

プカップもぼちぼち始めてるので、年明けには記事でご紹介しますね(^o^)/

では、今年お世話になった皆々様、来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
では、よいお年を!

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ジャンル : 趣味・実用

F-4EJ改'戦技競技会2004':製作記(8)

ブログ更新は相変わらずの週一ペース。
さて、今日もF-4EJ改の続きです。
細かい作業をしてたら、少しモチベーションが回復してきました(^^)

先週は、下面の高圧エアホースを接続するパネルの開口まででした。
今週は中身の方を作っていきます。


機体側にはホース接続の穴やらなんやら、主翼側にはプラ板でパネル開閉のシロを作りまして。


合わせるとこんな感じです。

ちょこっと解説すると...。
ファントムは左右2機のエンジンがあり、始動時には上画像左側の太い方に起動車から高圧エアを送り込んで、エンジンを始動します。
真鍮パイプを埋めてる方の穴は排気用。

ちなみに、高圧エアホース接続の穴は、実際にはこんなにデカくないです。
ホースに見立てたアルミ線を突っ込むため、便宜的にデカくしてるので、あしからず!


最終的には機内色で塗るのですが、奥まった部分を暗くするため、あらかじめ黒を吹いておきます。

ちなみにご覧の通り、内部ディテールはほとんど作り込んでません。
資料も(幸い)ほとんどなかったですし、覗き込めるようなディスプレイ方法でもないので、今回はこれでOKとします。


お次はコクピット。
一旦黒く塗ってから、グレーやシート色をグラデ(立ち上げ?)するのが、最近の私のスタンダード。
奥行きというか、立体感が増して雰囲気が出ます。

ちなみにパイロットを先に乗せるか後に乗せるか?
...は考えた末、ブロ友のひるまさんにアドバイス頂いたとおり、後乗せ方法にすることにしました。
作業の段取り的に、やっぱりその方が楽そうです。


グレーを塗った後、計器類のデカールを貼りました。
こうしてみると、あまり立体感はないのですが...。


実際、機体に組み込むとこんな感じ。
今回は、さらにパイロットが乗って計器類はほとんど見えなくなるので、表現的には十分かと。


コクピット含む機首下面パーツと、主翼パーツを取り付け、合わせ目のすり合わせ処理を行いました。
機首下面パーツには、機体側と若干段差が出たので、ヤスってツライチにすり合わせ。

やっとここまで来ましたね~。
さて、ぼちぼち機体の塗装に入りますが、空自F-4のあの独特な感じが出せるかな?
エンジン周りの焼け表現も含めて、なかなかハードル高そうな感じではあります(^-^;

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F-4EJ改'戦技競技会2004':製作記(7)

相変わらず、出張続きで多忙な日々。

割ける時間も少ない上に、模型製作のモチベーションが低下気味。
忙しいからなのかと思っていましたが、ブログやTwitterでも同じような書き込みを見かけることがチラホラ。
季節要因(師走だから?)もあるみたいで、まあそりゃしょうがないよなぁ...とちょっと安心しました(^^)

っていうのと、一時的ながら今週後半は少し早く帰れたり、久々の連休も取れたので、ファントムいじり復活。


まずは内側を塗装済のインテークを機体に接着。
若干の段差が出るので、ベビーパウダーパテで段差を埋めて、金属ヤスリと粗目のペーパーでゴリゴリとならしました。

で、お次は、主翼を接着!
...する前に、下面のパネルを一部開けます。

今回は、発進前のエンジン始動シーンを再現したいなぁ...と思っています。
なので、起動車からの電源と高圧エア供給のためのパネルを開口しよう、という訳。
(普通に仕上げるだけでも果たして間に合うのか?っていう噂もありますが...(^-^;)

F-4ムックの写真とにらめっこして、ここかな~と思ったパネルがコレ↓


青い方が電源、緑色が高圧エアのホースが接続されるパネル...だと思います、多分(^-^;


電源の方のパネルはさほど深くなさそうなので、ゴッドハンドのスピンブレード(つまり精密彫刻刀ですね)でホリホリ。
パネルは薄々なので、WAVEの0.14mmプラ板で再現。


高圧エアの方は、パネルを後で使いたいので、慎重にカットしました。
まず、裏面からリューターである程度まで削り込み、肉厚を削ぎます。
その後、表面のモールドに沿ってタガネやエッチングノコでパネルをカット。

この後、内部を簡単に作っていきますが、今週末の作業はここまで。
久々に細かい作業をしたので、少し満足♪


満足といえば、埼玉のホビーショップマツムラさんに取り置きをお願いしていたRF-4Eのスペシャルマーキング機、本日取りに伺いまして無事ゲット!
やっぱり迷彩のファントム、洋上も森林もどっちもカッコいいですね~(*^^*)

このお店の顔なじみである、「ひるま基地 ~飛行機とその他の模型製作~」のひるまさんともお会いして、いつもの模型トークや模型店探索など、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

久々にリフレッシュできたところで、明日から再び出張生活。
お仕事頑張ります!

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ザク・マリナー:製作記(1)

出張先でいじるプラモ。
ファントムも出先でやれる作業がなくなったので、ガンプラパチ組み始めました。

キットは、ウチに積んであったHGUCのザク・マリナー。
元々は、これと普通のザクと旧キットのミキシングでR型を作ろうと買ったものでした。
若干いじり始めたところで、HGUCのR型が発売され、ザク・マリナーはそのままお蔵入り。
でもこれはこれで出来がいいので、今年の夏に作ろう...と思ってたらすっかり冬になってしまった訳で(^-^;


出張先のホテルでチョコチョコと仮組みした結果はこんな感じ。

以前ミキシングしようと色々バラしてたので、
・首パーツはどっかいった
・右腕の関節パーツは途中で切断
という状態でした。

ま、この位なら何とかリカバリーできそう。


首パーツは、運良くジャンクパーツのストックに同じのがありました。
右腕は真鍮線で繋いで修復。
部品注文せずに済みました。

プロポーションはなかなかいいキットですね!
あとは、他のキット製作の合間を見て、サフ吹き&塗装しつつ気軽に進めたいと思います。
...が、このパターンは大体長期放置に入っちゃうんですよね...(^-^;

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プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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@gorimodeler

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