アルカディア号TV版:製作記(13)

GW挟んで黙々と作業していたのは、アルカディア号のアンテナ工作。

10式戦車完成後、次は放置していたVF-31×4機を片付けるか、と思っていたのですが...。
末っ子が何度かアルカディア号の箱を指さして、「これいつ作るの?」と聞いてくる。
箱がデカいので気になる模様。
「もうすぐやー(多分ねー)」
...とりあえず再開しよう。


リンク先「今日のプラモメモc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...」のgyoさんに色々教えて頂いた、BMCタガネを入手!
メインアンテナの方はピンバイスで抜いていたので、サイドアンテナの方をタガネで抜いてみます。
タガネの先端を折らないようにビビりながら、カリカリ掘り込み、貫通!
おー、感動!

ただ、抜こうとするパーツが小さくて厚みがあり、私の腕前ではこれで全部抜こうとするとタガネが欠けてしまうのが怖いので、今回はメインと同じように、ピンバイスで全開口してフィンを再生することにしました。
しかしこれは、スジ彫りやパーツ開口に、かなり強力なツールになりそうです。
gyoさん、ありがとうございます!


開口後、0.14mmプラ板でフィンを作り込み。
どうも、この手の「等間隔に貼ったり彫ったり」ってのがとても苦手。
今回は結構頑張ったか?と思ったけど、アップで撮るとやっぱり歪みまくってるorz
ま、肉眼ではそれなりに見えるのでヨシ!
(老眼のせい、という噂も(爆))

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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No title

フィン細かああああ!!!充分シャープだと思います!すごい。

0.14mmプラ板なんてあるんですね。
田宮のプラペーパーみたいに、繊維にプラ素材を浸透させているブツでしょうか?
ムク素材で0.14mmだったらいいかもー。
接着は、普通にプラ用ですか?


自分だったら、、、やっぱりタガネで抜くかもwww

No title

gyoさん、ありがとうございます。
超絶精密工作師のgyoさんにお褒め頂いて、うれしい限りです!

0.14mmプラ板は、「ホビーベース プラシート 0.14mm厚」という商品です。
...が、残念ながら現在はあまり流通していないようです。
タミヤのプラペーパーと違って、純プラ素材です。
接着はタミヤセメント流し込みの速乾を使いました。

でもホントは、おっしゃる通りタガネで抜いた方が強度を維持できる気がします。
(実際、ネットではメインアンテナをタガネですべて抜いた方がいらっしゃいました)
私も使いこなせるように精進します!
プロフィール

gori

Author:gori
山口出身、東京在住のおっさんモデラーです。
仕事と育児の合間を縫って、夜な夜な製作中。
元々は空モデラー...ですが、最近はキャラクター中心の雑食。

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